中国のバッテリーメーカー、ゴーション(Gotion)は、スロバキア初の電気自動車用バッテリー工場「スロバキアゴーション・ギガファクトリー」が完成したと発表した。
トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)は、2025年1~9月の新車販売の結果を発表した。トヨタとレクサスを合わせて、過去最高となる93万0452台を販売し、前年同期比2%の増加を記録した。
プジョーは、電気自動車とプラグインハイブリッド車(PHEV)向けのコネクテッドサービス2種類を、欧州市場で10年間無償付帯すると発表した。
造船会社をルーツに持つダイゾーの電動モビリティブランド「e-NEO(イーネオ)」が、フラッグシップモデル「NEO-ONE」の展示を、東京・二子玉川の蔦屋家電1階のショールーム「蔦屋家電プラス」で開始した。展示期間は12月28日(日)までだ。
ダイハツは「ジャパンモビリティショー2025」に『ミゼットX』を出展した。暮らしに寄り添った目線でつくり、その後の人々の暮らしを変えた「初代ミゼット」の発明精神を未来へ受け継ぐコンパクトEVとして開発。気軽に「みんなの身近な移動」を再発明したとしている。
ホンダは11月6日、小型EV『Super-ONE Prototype』のダイナミクス技術の概要を発表した。
フォーミュラEと国際自動車連盟(FIA)は11月5日、次世代フォーミュラEマシン「GEN4」を発表した。
日本で電気自動車やPHEV車の充電機器メーカーとして、ほぼデファクトスタンダードとして認知されているニチコン。「ジャパンモビリティショー2025」では意外にもBtoBプロダクト、商用EVを最大6台まで急速充電できるという「サイクリックマルチ充電器」を押し出してきた。
ホンダアクセスは、12月6日(土)・7日(日)に国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーンゆめひろば(東京都立川市)で開催される「Sippo Festa 2025冬」に、Honda Dogとして出展すると発表した。
三菱自動車、MCリテールエナジー、ニチコン、Kaluza Ltd.、Kaluza Japan の5社は11月6日、日本初となる家庭向けV2G/V2H実証を開始したと発表した。