エコカー EVニュース記事一覧(116 ページ目)
「ニッチ市場を突いたな」BYDの新型ステーションワゴン『シール6』、日本導入がSNSで話題に
BYDジャパンは2026年後半に、同社初となるステーションワゴンモデル『シール6 DM-iワゴン』を日本市場に導入すると発表した。これに対してSNS上では「国産ステーションワゴンは少ないから、ニッチ市場を突いたな」、「正直かっこいいぞ」と話題になっている。
ポルシェ世界販売10%減、電動車比率は34.4%に拡大…2025年
ポルシェは、2025年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は27万9449台。前年比は10%減だった。ポルシェによると、販売構造は市場ごとにバランスが取れており、価値重視の車種構成が維持されているという。
ボルボ、新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』発表…航続810kmはクラス最長
・ボルボが新型電動SUV『EX60』を欧州で発表、AWD仕様で最大810kmの航続距離を実現しクラス最長を達成
・400kW急速充電器使用時に10分で340km分の航続距離を追加可能、航続距離への不安を解消
・GoogleのAIアシスタント「Gemini」を搭載した初のボルボ車で、自然な会話による操作が可能
コンフォートイン全国21施設、6kWのEV充電器84基が順次稼働…テラチャージが設置
テラチャージは、株式会社グリーンズが運営する宿泊特化型ホテル「コンフォートイン」全国21ホテルにおいて、6kW普通充電器を各施設に4基ずつ、合計84基を設置し、順次サービスを開始すると発表した。
普通充電器で9.6kWの高出力、筑波サーキットで運用開始…ミライズエネチェンジ
ミライズエネチェンジは、普通充電における新たな選択肢として、最大9.6kW出力の充電器の設置を適した場所から段階的に開始すると発表した。
自動運転EVバスが「走るラジオ局」に、横浜みなとみらいで実証実験へ
マクニカ、横浜エフエム放送(FMヨコハマ)、横浜未来機構、LEALIANの4団体は、自動運転EVバスを活用した移動価値向上プロジェクト「MOBILE STUDIO MM」を共同で実施すると発表した。
トヨタ、インド初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』発表…スズキ『eビターラ』の兄弟車に
トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は1月20日、インド市場におけるトヨタ初のEV『アーバンクルーザー・エベラ』を発表した。スズキ初の量産EV『eビターラ』の兄弟車になる。
広州汽車のGAC Energy、超高速充電網を中国展開…最大出力720kW
中国の広汽集団(GAC Group)傘下のGAC Energyは、「2025年エコロジカルサービスレポート」を公表し、超高速充電技術の進展と全国規模での充電ネットワーク展開、さらにV2G(Vehicle to Grid)技術による電力循環システムの構築状況を明らかにした。
VW ID.4が『ID.ティグアン』に改名!? 最大300馬力、航続400km以上に大胆進化へ
フォルクスワーゲン(VW)は現在、フル電動クロスオーバーSUV『ID.4』改良新型を開発中だ。その最新プロトタイプをスパイ班のカメラが捉えた。2026年後半に正式発表される予定だが、変更点は非常に大きく、車名も『ID.ティグアン』になると言われている。
ホンダ、GMとの燃料電池合弁生産を2026年内に終了…次世代システムは独自開発へ
ホンダは1月20日、ゼネラルモーターズ(GM)との米国合弁会社Fuel Cell System Manufacturing LLC(FCSM)で生産している燃料電池システムについて、2026年中に生産を終了することを決定したと発表した。今後は、ホンダ独自開発による次世代燃料電池システムの活用を進めていく。
