ヤマハ発動機は、グループ内の会社分割および吸収合併に伴って国内の二輪車を中心とするランドビークル製品の販売に特化した新会社についての詳細を発表した。
国際格付機関のムーディーズ・インベスターズ・サービスは7日、三菱重工業の無担保長期債務格付けBaa1の見通しを「安定的」から「ポジティブ」に変更した。
JFEスチールはこのほど、プレス成形性に優れた自動車用防錆鋼板の需要拡大に対応した、高潤滑性GA鋼板「JAZ」(JFE Advanced Zinc)の量産を開始した。東日本製鉄所(千葉市)と西日本製鉄所(広島県福山市)での量産体制を確立し、複数の自動車メーカー向けに本格的に供給を始めた。
日本自動車部品工業会は、「2006年度中間期の自動車部品工業の経営動向」をまとめた。会員のうち83社の今9月連結中間期の決算をまとめたもの。83社合計の売上高は前年同期比11.5%増の8兆6300億円、営業利益も同11.0%増の5094億円。
石油資源開発は、連結子会社のジャワ石油を解散すると発表した。
丸紅は、タイのバンコク市に本拠地を置くタイヤ関連小売チェーン、ビークイック(BQ)の持株会社を買収すると発表した。
BMWグループは、MINIと、革製品やアクセサリーを製造し「マンダリナ・ダック」のブランドを持つグループのフィンダックと、「MINI」ブランドのラゲージ、バッグ、アクセサリーの製造と流通に関する国際ライセンス契約を締結した。期間は5年間。
KYBは、米国で油圧緩衝器を製造・販売している子会社「KYB・マニュファクチャリング・ノース・アメリカ」(KMNA)の工場を拡張して生産能力を増強すると発表した。
JDパワー社が行った今年の自動車メーカーごとの顧客リテンション(維持)調査によると、リテンション率トップはトヨタブランドで、昨年の1位のレクサスを抜いたが、どちらもトヨタグループのブランドだ。
JDパワーアジア・パシフィックは7日、2006年の日本自動車ディーラー満足度調査の結果を発表した。ディーラー経営者の自動車メーカーや輸入元に対する満足度評価を指数化したもので、トヨタ自動車が1995年の調査開始以来、12年連続でトップとなった。