新日本石油の米国現地法人Nippon Oil U.S.A.が100%出資するNippon Oil Lubricants America(NOLA)は、このほど米国アラバマ州で潤滑油・グリース製造工場の本格稼働を開始した。
日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が発表した11月の新車販売台数は、前年同月比2.3%減の45万2629台とマイナスだった。軽自動車の販売は好調だったが、登録車の販売が落ち込んだ。
軽自動車協会がまとめた軽自動車の車名別販売台数によると、ダイハツの『ムーヴ』が前年同月比10.7%増の1万7133台で、2年ぶりにトップとなった。フルモデルチェンジして販売台数が大幅に増えたため。
オートバイテル・ジャパンが発表した11月の新車売れ筋ランキングによると、ホンダの『ストリーム』が5カ月連続でトップとなった。2位はフルモデルチェンジした日産の『スカイライン』で、前月の132位からジャンプアップした。
トヨタ自動車は12月6日、「トヨタ助学基金」の助学金給付式を、中国・寧夏回族自治区の寧夏大学内で行なった。
トヨタファイナンスは、「QUICKPay(クイックペイ)」の申し込み、利用登録が携帯電話でできるクイックペイ・モバイルの即時発行サービスを開始した。
トヨタファイナンスは、長野、岐阜両県を中心とした国内25カ所のスキー場に「QUICPay(クイックペイ)」を導入すると発表した。
ブリヂストンは、米国アイオワ州マスカティーン市に本拠を置く世界トップクラスのタイヤリトレッド事業会社バンダグ インコーポレーテッド社を買収する契約を締結したと発表した。バンダグ社の取締役会は全会一致で今回の買収を承認している。
日本自動車輸入組合が発表した11月の車名別輸入車新規登録台数によると、フォルクスワーゲンが前年同月比4.9%減の4430台ながら、2カ月連続でトップとなった。
日本自動車輸入組合が発表した11月の輸入車販売台数は、前年同月比7.1%減の2万469台となり、5カ月連続でマイナスとなった。