昭和シェル石油は、石油製品と石油化学原料の国際トレーディング事業をシェルグループのトレーディング事業部門に移管すると発表した。
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは25日、コスモ石油の無担保長期債務格付けおよび発行体格付け「Ba1」を「Baa3」に引き上げた。格付けの見通しは安定的である。
日産車体は、早期希望退職制度を実施すると発表した。業績が低迷しているため、人員を削減する。
ダイハツ工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比9.4%増の4034億円、営業利益が同43.6%増の157億円と4期連続で増収増益だった。
ダイハツ工業は、2008年3月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。円安によって為替差益が増える見通しに加えて、車種のモデルミックスが改善する見通しなため。
八千代工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比16.1%減の13億1300万円と減益だった。
ホンダは、2008年3月期の連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は11兆7500億円を予想していたが、12兆3500億円になる見通し。二輪、四輪、汎用事業の売上げ台数を見直しためで、特に四輪車が予想以上に好調に推移する見通し。
ホンダが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比12.7%増の2兆5997億円、営業利益が同8.9%増の2035億円となり、過去最高となった。
FCCが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比6.7%増の38億3500万円と増益だった。
武蔵精密工業は、中国の子会社の社名を変更すると発表した。社名を変更するのは子会社の「武蔵汽車配件(中山)有限公司」。新社名は「武蔵精密汽車零部件(中山)有限公司」となる。