アメリカのマーケティングリサーチ会社、ハリスポールが行った消費者アンケートの結果、アメリカ人が考える「ベストブランド」のトップ10にトヨタ、ホンダが入っていることが明らかになった。
日本ガイシは、2008年3月期の通期連結業績見通しを上方修正した。売上高は3400億円を予想していたが、3620億円に上方修正した。セラミックス事業でSiC製ディーゼル微粒子除去装置(DPF)の需要が好調。
J.D.パワーアジア・パシフィックは、「2007年米国自動車サービス満足度」の調査結果を公表した。調査は新車購入後、3年間に販売店から受けたアフターサービスに対する顧客満足度を調べるもので、ジャガーが第1位となった。
富士機工は、2007年9月中間期の連結業績見通しを下方修正した。売上高は570億円を見込んでいたが、550億円に下方修正した。日産自動車の減産で、売上げが減少する見通し。
日清紡は、日本無線の株式を市場取引で10%を目処に追加取得すると発表した。
古河電気工業は、10月1日付けで、自動車部品事業部門を会社分割し、古河オートモーティブパーツ(古河AP)に移管すると発表した。
菊池プレス工業は、単元株式数を9月3日から変更すると発表した。同社の単元株式数は1000株だったが、100株に変更する。
日経BP社および日経HRは29日、東京国際フォーラム(ホールB5)にて、「自動車&電機・電子業界キャリアアップフォーラム」を実施する。
ユーシンは、保有する投資有価証券を売却したと発表した。今回、投資有価証券を売却したのは、資産の効率化と財務体質を強化するのが狙い。
新明和工業は、イワフジ工業から事業を買収すると発表した。イワフジ工業は林業建設機械及び建設機械などを製造・販売している。新明和は、イワフジ工業の事業全般を承継する新会社イワフジ工業の全株式を取得する。