日本自動車工業会は、2006年度(2006年4月ー2007年3月)の日系自動車メーカーの海外生産台数を発表した。海外生産実績は、前年同期比2.1%増の1115万8578台と順調で、同時期の国内生産台数1150万1208台まで、もう一息にまで迫っている。
日本自動車工業会が発表した2007年1−3月期(第1四半期)の日系自動車メーカーの海外生産実績は、前年同期比6.8%増の290万8346台と好調に伸びた。主要各社が世界的に現地生産を拡大しているため。
日本自動車工業会が発表した2007年上半期(1−6月)の自動車国内生産実績によると、四輪車の生産台数は、前年同期比0.1%増の571万1995台で、微増ながら6年連続で前年をキープした。国内需要のマイナスを輸出がカバーした。
日本自動車工業会が発表した6月の自動車国内生産実績によると、四輪車の生産台数は、前年同月比2.9%減の98万9475台となり、2カ月ぶりにマイナスだった。国内需要の低迷が響いた。
日本自動車工業会が発表した2007年上半期(1−6月)の自動車輸出実績は前年同期比8.9%増の310万9763台で、6年連続でプラスとなった。
日本自動車工業会が発表した6月の自動車輸出実績にによると、四輪車の輸出台数は前年同月比11.1%増の56万3734台で23カ月連続でプラスだった。
いすゞ自動車が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比2.8%減の233億円と減益となった。
三菱自動車が発表した2007年度4−6月期(第1四半期)の売上高は、販売台数増による増収効果や為替の円安影響で、前年同期比30.4%増のの6308億円と大幅な増収となった。
中国の南京汽車と上海汽車が提携へ中国の南京汽車と上海汽車は、27日、業務提携に向けて協議を開始したことを明らかにした。
KYB(カヤバ)は、チェコ共和国パルドビッツェ(Pardubice)に新工場を設立した。ヨーロッパでのショックアブソーバー市場におけるKYBのシェア拡大をめざしている。