東京日野自動車は、子会社の国際観光バスの事業を国際興業に売却すると発表した。国際観光バスは、事業売却後解散する。
パイオニアは、株式交換で東北パイオニアを完全子会社化すると発表した。パイオニアは、カーエレクトロニクス事業強化の一環として、カーステレオ、スピーカー関連の中核会社の東北パイオニアと連携を強化する。
クインランドは、連結子会社TCLAが運営する「サンク東京」と「サンク福岡」を兵庫県の車両販売・整備事業者のキュビックに売却すると発表した。
いすゞ自動車は、8月1日付で組織改正を実施すると発表した。「生産部門」に「グローバル生産推進部」を新設する。
太平洋工業は、韓国の子会社の太平洋エアコントロール工業に増資すると発表した。韓国の子会社に増資するのは、自己資本を充実するとともに、設備投資による事業拡大を図るためとしている。
ヤマハ発動機は、インドの二輪車製造子会社のヤマハ・モーター・インディアPvtへの出資金を減損すると発表した。
マツダは、2007年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。グローバル小売台数は、同1%減の32万3000台と微減だった。売上高は8143億円、営業利益は323億円となった。経常利益は212億円、当期利益は25億円にとどまった。
スズキが発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比17.1%増の8945億円、営業利益が同19.2%増の405億円で増収増益となった。
トヨタ自動車は31日、新型『ヴォクシー/ノア』の発売後1か月の受注が、月間販売目標の3.7倍にあたる3万7000台になったと発表。「大変好調な立ち上がり」としている。
ヤマハ発動機は、2007年12月期の連結決算業績見通しを上方修正した。日本や欧州の二輪車は前年並みを予想しているものの、アジア市場での二輪車の需要拡大が今後も継続することを見込んでいるため。