ゼロは、2007年6月期期連結決算の業績見通しを修正した。売上高は557億円を予想していたが、541億8000万円に下方修正した。日産自動車の販売不振や中古車輸送の不採算路線の撤退が影響した。
ビーイングは、トヨタケーラムと販売代理店契約を締結し、トヨタケーラムはビーイングのマネジメント改革ソリューション『ビーイングマネジメントCCPM』の販売・出荷を開始した。
日本損害保険協会はこのほど、交通事故を経済的損失の観点から捉えた統計集「自動車保険データにみる交通事故の実態」の最新版(2005年4月−06年3月)を作成した。
古河電工が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期純利益が前年同期比18.6%減の34億4600万円と減益だった。米国子会社ののれん代の一括償却などが影響した。
プレス工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比10.7%増の23億6300万円と大幅増益だった。
ソリッドグループホールディングスは、千葉県流山市の土地の担保不動産の抵当権設定を解除し、土地の売却による資金調達を実施すると発表した。
トヨタ自動車のインド現地法人、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)は、「トヨタテクニカルトレーニングインスティチュート」(トヨタ工業技術学校、カルナタカ州バンガロール市)の開校式を、現地時間の1日行った。
アメリカ国内で車を販売する各社が7月の売り上げ報告を行ったが、全体に大きく低迷する結果となった。
フォルクスワーゲングループのセアトは、本社のあるスペインに、新車の開発拠点となるプロトタイプ・デベロップ・センター(PDC)を開設した。PDCは、スペイン・マートレル工場脇に併設された。
東亜石油は、2007年9月中間期の連結決算業績見通しを下方修正した。中間期前半が記録的な暖冬の影響で石油製品市場が予想よりも悪化。