東亜石油、業績見通しを下方修正 暖冬で

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東亜石油は、2007年9月中間期の連結決算業績見通しを下方修正した。

売上高は172億円を予想していたが163億1000万円に下方修正した。中間期前半が記録的な暖冬の影響で石油製品市場が予想よりも悪化し、昭和シェル石油との間で締結している原油精製委託契約で市場価格に基づいて算定する精製料収入が減少したため。

収益面でも、減収の影響で経常利益は15億2000万円から11億円に、中間期純利益は9億2000万円から6億1000万円に下方修正した。

通期業績見通しは、中間決算発表時に公表する。
《レスポンス編集部》

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