ヤマハ発動機が発表した2007年6月中間期の連結決算は、中間期純利益が前年同期比12.1%増の495億円となり、依然として好業績となった。
富士重工業は、2007年9月中間期の連結決算業績見通しを上方修正した。為替が円安で推移しているため。
富士重工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、当期損益が3億3200万円の赤字に転落した。
クインランド・カーズは、「フォード新東京大田店」をフォーピラーズに売却すると発表した。
いすゞ自動車は、ロシアのセベルスタリアフト(SSA)、双日とロシアでトラックを生産・販売する合弁会社「セベルスタリアフトいすゞ」(ZAO)を設立することで合意した。
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は30日、東京で行った新型『イスト』発表記者会見で、新潟県中越沖地震による生産停止の影響が約6万台となったことを明らかにするとともに、この減産分は「年内にリカバリーする」との見通しを示した。
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィックジャパンは、ハマー『H3』の右ハンドル仕様車を今冬に導入するのに伴って、ハマーH3の輸入権を三井物産オートモーティブからGMAPジャパンに移管すると発表した。
ヤナセは、26日開催の取締役会で、10月1日付で西山俊太郎副社長が、社長に昇任する人事が内定したことを発表した。井上隆裕副会長、古市宏幸社長は相談役にそれぞれ就任する。
日経HRと日経BP社は29日、東京国際フォーラムにて『自動車&電機・電子業界キャリアアップフォーラム』を実施した。特別講演としてトヨタ自動車BR制御ソフトウェア開発室の担当者による「エレクトロニクスが開く自動車の将来像」も行われた。
日産自動車は30日、『セレナ』のオートステップに不具合があるとして国土交通省に自主改善を届け出た。05年12月から07年2月までに生産された車両のうちの152台が対象。