国際観光バス、事業を国際興業に譲渡

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東京日野自動車は、子会社の国際観光バスの事業を国際興業に売却すると発表した。国際観光バスは、事業売却後解散する。

国際観光バスは、貸切バス事業を行っており、資本金は2億円。東京日野が93.35%出資している。貸切バス事業は規制緩和で競争が激化し、最近の燃料費高騰もあって業績が悪化しており、経営再建策を検討していた。こうした中、バス事業大手で事業を強化している国際興業と事業売却で合意した。

国際観光バスはバス車両や不動産などの一部を国際興業に売却し、その後解散する。
《レスポンス編集部》

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