ダイハツ第1四半期決算、4期連続で増収増益

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ダイハツ工業が発表した2007年4−6月期(第1四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比9.4%増の4034億円、営業利益が同43.6%増の157億円と4期連続で増収増益だった。

期中の単独での売上げ台数(単独)は、同2.0%減の25万6000台とマイナスだった。国内売上げ台数は同1.1%増の15万3000台だった。輸出も同17.5%増の3万9000台と好調だったものの、受託生産車やOEM車が同16.7%減の6万4000台と低迷した。しかし、連結での国内販売、海外販売は順調で、売上げも伸びた。

営業利益では、売上げ増やモデルミックスの改善で50億円、為替差益が17億円、原価低減で27億円の増益効果があり、諸経費の増加による減益効果があったものの、全体としては大幅増益を確保した。

経常利益は同47.2%増の170億円、当期純利益が同51.4%増の88億円だった。
《レスポンス編集部》

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