住友理工は1月13日、インドで自動車用および二輪車用ホースを製造・販売するグループ会社、SumiRiko Imperial Rubber India Pvt. Ltd.の新工場をハリヤナ州バワル市に建設すると発表した。新工場の投資額は約4億4100万ルピーで、2026年2月から生産を予定している。
三菱ふそうトラック・バスは1月13日、『ファイター』の後退時車両直後確認装置(リヤビューカメラ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月に中国で発売した新型『ティアナ』のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「デュラビオ」が採用されたと発表した。
アプティブ(Aptiv)はCES 2026において、デバイスがリアルタイムで感知・思考・行動できるインテリジェントエッジソリューションを出展した。
Uber Eats Japanと西友は1月14日、西友の食品・日用品を対象としたUber Eatsでのデリバリーサービスを、「ピック・パック・ペイ(PPP)」の活用を通じて本格展開を開始した。
広州汽車集団(GAC)は1月12日、独自開発した駆動ドメイン制御システム「Quark E-Drive」が、ドイツの国家認定機関DAkkSによる認定を受け、ASIL Dレベルという機能安全と情報セキュリティを深く統合した二つの認証を世界で初めて同時取得したと発表した。
ダイナミックマッププラットフォームは1月15日、グループ会社のDynamic Map Platform North America, Inc.が提供する高精度3次元地図データが、SUBARU(スバル)の北米市場向け『アウトバック』新型に搭載される運転支援システム「アイサイト」に採用されたと発表した。
オカザキヨットは1月15日、ノルウェーのモーターボートメーカーのヴィクネス(Viknes)社と日本国内初の正規ディーラー契約を結んだと発表した。
LINEヤフーが運営する自動車総合情報サイト「carview!(カービュー)」は1月15日、車両を並べて内装・外装を360度自由に閲覧できる「360度ショールーム」機能をスマートフォンに加えPC向けにも本格提供を開始したと発表した。
ケータハムカーズ・ジャパンは1月9日から11日に開催された「東京オートサロン2026」で、次世代EVスポーツカー『プロジェクトV』の量産化に向けた最新プロトタイプを世界初公開した。SNSでは、「もしかしてケータハムがEVの価値観を変える?」など盛り上がりを見せている。