11月に公開されたリコール・不具合情報の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのは、日産『ノートオーラ』など5車種783台に関するリコールでした。 1位) 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…光軸が保安基準を満たさない:294 Pt. 日産自動車は11月6日、日産ノートオーラなど5車種計783台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 光軸が保安基準を満足していないおそれ 2位) BMWが24車種4万台をリコール…濡れると火災のおそれ:123 Pt. ビー・エム・ダブリューは11月12日、BMWの24車種、計4万0464台の始動装置(スターター)に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。 スターターのリレー内部に水が浸入するおそれ 3位) トヨタ自動車 128万台にリコール…パノラミックビューモニターの確認ができない:32 Pt. トヨタ自動車は10月30日、パノラミックビューモニターの不具合により、42車種約128万5000台のリコールを国土交通省に届け出た。 映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなるおそれ 4位) トヨタ『スープラ』1000台以上をリコール…水が浸入して火災のおそれ:30 Pt. トヨタ自動車は11月12日、スポーツカー『GRスープラ』のリコールを国土交通省に届け出た。対象となるのは、2019年5月29日から21年3月10日に製造された1車種2型式で、合計1069台。 スターターのリレー内部に水が浸入するおそれ 5位) ハーレーダビッドソンが8車種にリコール…バランスが取れなくなり転倒するおそれ:21 Pt. ハーレーダビッドソン ジャパンは11月21日、8車種、計7841台のリアショックアジャスターマウントブラケットに不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出た。 バランスが取れなくなり転倒するおそれ