日野『デュトロ』など3160台をリコール…コンビネーションメーターが作動しなくなるおそれ

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日野自動車は2月18日、小型トラック日野『デュトロ』およびトヨタ『ダイナ』シリーズについて、コンビネーションメーターの不具合により、リコールを国土交通省に届け出た。

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対象は日野デュトロ、トヨタ・ダイナ200など4車種、92型式の2024年12月26日から2025年7月8日に製造された、3160台。

コンビネーションメーターの基板を構成する素子の部品管理が不適切だったため、誤品を組み付けたものがある。使用過程で当該素子が高温になると半田が溶融し、素子が電気回路上に脱落することで短絡する。その結果、速度計や走行距離計等が作動しなくなり、保安基準に適合しないおそれがある。

対象車両の使用者へダイレクトメール等で通知のうえ、全車両のコンビネーションメーターの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

これまでにこの件に係る不具合が1件報告されており、事故は報告されていない。

《レスポンス編集部》

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