あおり運転検知と安心の3年保証! ケンウッドの最高峰ドライブレコーダー「DRV-MR870」が登場

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あおり運転検知と安心の3年保証!ケンウッドの最高峰ドライブレコーダー「DRV-MR870」が登場
  • あおり運転検知と安心の3年保証!ケンウッドの最高峰ドライブレコーダー「DRV-MR870」が登場
  • 国内営業部 営業企画グループ 津田さんとカーライフアドバイザーの会田さん
  • DRV-MR870は2.7インチモニターが搭載されている
  • あいにくの雨模様の中でテストを敢行
  • 高画質・長時間録画対応のため、最大128GのmicroSDカードを2枚刺せる仕様だ
  • とっさの録画を行えるRECボタンも筐体下部にレイアウトされている
  • 筐体右側には凹凸のある押しやすい物理ボタンが並んでいる
  • リアカメラは小型で視界の邪魔にならない

ケンウッドから高画質かつ長時間にわたって記録できる前後2カメラ型ドライブレコーダー「DRV-MR870」が新登場した。AIを活用した“あおり運転検知機能”も搭載し、同社製ドライブレコーダー初の3年間長期保証も付帯した。長期間、高画質を発揮するその魅力をレポートする。

国内営業部 営業企画グループ 津田さんとカーライフアドバイザーの会田さん国内営業部 営業企画グループ 津田さんとカーライフアドバイザーの会田さん

“DRV-MR870”というモデル名を聞いて、かつて高画質&長時間録画を実現して高い評価を得た同社製ドライブレコーダー“DRV-830”を思い起こす人もいるかもしれない。実は本機はその流れを汲む前後2カメラ型ドライブレコーダーなのだ。もちろん、スペックは最新テクノロジーに合わせて更新されており、その能力に秀でていることは容易に推察できる。まずはそのスペックから紹介したい。

スペックは全てが最高レベル、長時間録画対応のmicroSDカードダブルスロットに注目

映像を捉えるカメラ部は、フロント・リアともF1.6の明るいレンズと、約500万画素のCMOSセンサー「STARVIS」を搭載した。周囲の環境を鮮明に捉えるだけでなく、暗い環境下でも低ノイズで捉えることができる優れた描画能力を発揮。解像度も高く、特にトラブル発生時に重要度を増すナンバープレートの細かな文字情報は、より鮮明に録画できるとしている。

高画質・長時間録画対応のため、最大128GのmicroSDカードを2枚刺せる仕様だ高画質・長時間録画対応のため、最大128GのmicroSDカードを2枚刺せる仕様だ

そして最大容量128GBまでのmicroSDカードを2枚同時に挿すことができる「microSDカードダブルスロット」を搭載した。これはDRV-MR870の大きなポイントとなる。スロット1からスロット2へのリレー録画にも対応し、前後2カメラで捉えた映像を捉えた映像を長時間にわたって記録保存を可能にしているのだ。

低フレームレート(3.2fps/9.7fps)モードを搭載し、挿入できるmicroSDカードは最大128GBまで利用可能。この組み合わせで録画すれば最大100時間もの長時間記録が可能となる。これなら思い出のドライブシーンをもらさず残しておくことだってできる。一度だけしかないチャンスを残しておけばドライブに出かけるのもまた楽しくなるだろう。

あいにくの雨模様の中でテストを敢行あいにくの雨模様の中でテストを敢行

さて、今回はそのDRV-MR870を中央高速~圏央道を経由するルートを走行してその実力を検証してみた。このルートは圏央道に入るとトンネルが断続的に続き、明暗差が連続する中をどうDRV-MR870が対処するかがチェックポイントとなる。当日はあいにくの雨模様となったが、そんな中でも周辺の風景を鮮明に捉えている。これはセンサーが捉える情報量がもともと多いため、これが高い解像度とコントラストをもたらしているのだと思われる。発色も良好でしかも低ノイズ。悪天候下であってもここまで自然な映像を見せてくれたのには正直驚いた。

雨粒がある状態でも車両や標識はピンボケせずに捉えている雨粒がある状態でも車両や標識はピンボケせずに捉えている

高速に入ると先行車の水しぶきで映像は不鮮明にならざるを得なくなったが、これは肉眼であっても同じこと。こればかりは光学式カメラで捉えている以上、どうにもならない。ただ、フロントガラスに雨粒がある状態であっても映像は前方をハッキリと捉えていて標識やナンバープレートをブレずに録画されていた。そして後続車の状況は思ったよりも鮮明に捉えられており、このあたりはカメラ能力の高さが功を奏したとみていいだろう。

明暗差の激しいトンネル入口でも鮮明な映像を記録することが出来ていた明暗差の激しいトンネル入口でも鮮明な映像を記録することが出来ていた

次にトンネルから出たときの明暗差への対応を試した。これはHDR機能が正確に働くかどうかを試すもので、圏央道のようにトンネルが断続的に続くとカメラ側の負荷はどうしても大きくなる。そうした負荷がかかっても輝度をいかに上手にコントロールできるかがポイントとなる。

結果は想像以上だった。トンネル内に入って周囲が徐々に暗くなっても映像の鮮明さはほとんど変わらない。解像度の高さも際立っており、先行車のナンバープレートも鮮明に読み取れていた。そしてトンネルの出口付近にさしかかると一瞬だけ白っぽくなったものの、すぐにその状態は収束。先行車の状態を見失うことなく鮮明に捉え続けていたのだ。

外からリアカメラを撮影。濃いスモークでカメラ自体は見えづらいが、映像は鮮明に残せていた外からリアカメラを撮影。濃いスモークでカメラ自体は見えづらいが、映像は鮮明に残せていた

また、ケンウッドがいち早くドライブレコーダーのリアカメラに導入した「スモークシースルー機能」も見逃せない。本機ではガラスのスモーク度に合わせて3段階に感度を設定できるようになっていて、この機能を使えばスモークガラス越しでも明るさを維持したまま捉えられる。うまく調整すればフロントとリアで映像の明るさを統一することができるのもメリットとなるだろう。

“AIセンシング”によるあおり運転の検知、いざというときの安心感は段違い!

後方車両が蛇行運転を繰り返したり急接近されたら、運転者に警告を行うと同時に記録映像を保存してくれる後方車両が蛇行運転を繰り返したり急接近されたら、運転者に警告を行うと同時に記録映像を保存してくれる

DRV-MR870で気になる機能といえば「AIセンシング」だ。これは後方からの急接近や蛇行運転などのあおり運転を自動で検知・録画する機能で、後方車両をリアカメラが捕捉し、同機能の検知エリアに侵入すると自動で検知し追尾を開始するというものだ。もちろん、検知すればその映像は自動的に上書きされないイベントフォルダに保存される。これなら、それが原因でトラブルに発展した場合も安心して対応できるのだ。

本来ならこの機能を試してみたかったが、この日は公道での走行である以上、実際の検証は難しい。ただ、この機能は他のケンウッド製ドライブレコーダーで採用されているもので、その効果は検証済み。特に検知エリア内で急接近や繰り返しの蛇行運転に対して、ここまで実用的に仕上げた機能は他に類を見ない。むしろ、リアカメラを搭載したなら、この機能なしにドライブレコーダーはあり得ないと思うほどだ。

とっさの録画を行えるRECボタンも筐体下部にレイアウトされているとっさの録画を行えるRECボタンも筐体下部にレイアウトされている

また、その他の運転支援機能も搭載している。先行車との車間を測って距離が縮まると音で警告する「前方衝突警告」、60キロ以上で走行中に車線をはみ出した際に警告音で知らせる「車線逸脱警告」、停止中に先行車が発進したことを知らせる「発進遅れ警告」がそれにあたり、これらは1つの目安として利用するといいだろう。

駐車中のトラブルにも対応している。駐車時に役立つ駐車録画機能は別売の車載電源ケーブル「CA-DR100」を組み合わせることで可能となるのだ。実際の動きは、駐車中にフロントカメラ内蔵の本体が振動を検知すると、前後の2カメラを使ってその映像を1ファイル60秒間にわたって撮影し、駐車フォルダに保存する。これはバッテリー状態を監視しながら24時間365日にわたって作動するというのもポイントになる。クルマを離れているときのトラブル対策にもしっかりとDRV-MR870は対応を果たしているのだ。

筐体右側には凹凸のある押しやすい物理ボタンが並んでいる筐体右側には凹凸のある押しやすい物理ボタンが並んでいる

本体は2.7インチモニターを搭載し、サイドに配置された各スイッチ類は凹凸がはっきりとした使いやすいもの。こうしたインターフェースに使いやすさを感じさせるのも、長年にわたってドライブレコーダーに携わってきたケンウッドならではの気遣いだ。これがドライブレコーダーの大きな魅力となっているのは間違いない。最新スペックに身をまとったケンウッド「DRV-MR870」の実力を、3年間の長期保証の下、体験してみてはいかがだろうか。

あおり運転検知と安心の3年保証!ケンウッドの最高峰ドライブレコーダー「DRV-MR870」の詳細はこちら
《会田肇》

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