スバルスターズがロングドライブを通してレガシィ アウトバックの魅力をご紹介

今回のナビゲーターはスバルスターズの佐藤あかりさん(左)と平澤果歩さん
  • 今回のナビゲーターはスバルスターズの佐藤あかりさん(左)と平澤果歩さん
  • 航空機メーカーの思想を受け継ぐコックピット周りの設計は、前方視界の良さを徹底追及している
  • レガシィ アウトバックでドライブの楽しさを実感するスバルスターズの佐藤あかりさん(奥)と平澤果歩さん
  • SUBARU レガシィ アウトバック
  • レガシィ アウトバックのラゲッジルームはラージサイズの旅行用トランクも裕に積載可能
  • 今回のお宿「里山 Villa DEN」は古民家をリノベーションした、ここだけでしか味わえない特別なお宿
  • アイサイトXの新機能「料金所手前速度制御」はスムーズな加減速を自動で行ってくれる
  • SUBARUならではの力強いAWD機能を体感すればワインディングはさらに楽しくなる

東京は恵比寿にあるスバル本社ショールーム「スバルスタースクエア」。ここでいつもにこやかに来客を迎えるのが、スバルスターズの佐藤あかりさんと平澤果歩さんだ。

ふたりは以前、デビュー直後のレガシィ アウトバックをプルービンググラウンドで体験。その優れた安全性や力強い走り、運転しやすさや快適な乗り心地を実感した。今回は、そんな頼れるスバルのフラッグシップを相棒に、満天の星を楽しめる高原を目指して長野へロングドライブへ出かけた。

楽しい旅を彷彿とさせる フラッグシップに相応しいデザインと拘りの室内空間

ふたりは、旅のパートナーであるレガシィ アウトバックをチェック。平澤さんは、スバルラインナップの頂点にふさわしい高級感とSUVらしいたくましさを兼ね備えるエクステリアにご満悦。特にアウトドアに重宝しそうなルーフレールなどの機能性が気になる様子。ドアを開けると、地上高がありながらスムーズな乗降性や、ゆとりとホールド性を両立したフロントシートを確かめている。

SUBARU レガシィ アウトバックSUBARU レガシィ アウトバック

一方、プルービンググラウンドでハンドルを握った佐藤さんは、乗り慣れない大きな車体でありながら、高い視点によって見切りがよく、楽に運転できるドライビングポジションを再確認。開放感のある視界や、柔らかなナッパレザーの肌触りも感じながら、楽しいドライブへの期待を膨らませている。もちろん、安全運転のために欠かせないアイサイトの作動状況を、フル液晶メーターパネルに映してみることも忘れてはいない。

航空機メーカーの思想を受け継ぐコックピット周りの設計は、前方視界の良さを徹底追及している航空機メーカーの思想を受け継ぐコックピット周りの設計は、前方視界の良さを徹底追及している

平澤さんは、助手席から後席へ移動し、リアシートの十分なレッグスペースを実感。さらには、振り返って目にしたカーゴルームの広さにも満足げだ。外へ回ると、六連星のエンブレムに手をかざし、ハンズフリーオープンパワーリヤゲートを開く。運転席チェックを終えた佐藤さんも加わって荷物を積み終え、旅の支度は整った。

レガシィ アウトバックのラゲッジルームはラージサイズの旅行用トランクも裕に積載可能レガシィ アウトバックのラゲッジルームはラージサイズの旅行用トランクも裕に積載可能

魅力的な機能がすべての人のドライブを全力でサポートする

エンジンをかけて、いよいよ出発。早春の中、荷物の積み込みで身体が冷えた様子の平澤さんを気遣い、佐藤さんはシートヒーターのスイッチを入れた。そして自分も、運転に大事な指先の感覚を取り戻そうと、ステアリングヒーターもオン。こちらは、ステアリングホイールから手を離さずに操作できるので、温まったら運転中でもすぐオフにできるのがうれしい。

寒い日にはありがたいステアリングヒーター機能付き寒い日にはありがたいステアリングヒーター機能付き

恵比寿を出て、首都高速の入口を目指す。ルート上には都内のクルマが混み合うところや、歩道のない狭い道もあるが、視認性のよさに助けられ、佐藤さんは安心して運転している。三角窓のおかげで前方の範囲が広く映り、死角が少ないので、交差点などでの安全確認もしやすいようだ。

広い前方視界は走行中にその良さを実感できる広い前方視界は走行中にその良さを実感できる

力強い加速とストレスフリーの走行性能があなたの運転に自信を与える

助手席の平澤さんは見晴らしがいい景色を楽しげに眺めているが、いち早く高速入口を発見して佐藤さんをアシスト。広い前方視界が、ゆとりある運転に貢献することを示してくれた。さらには車両感覚の掴みやすさもあって、一般道からのアプローチが意外にタイトな首都高のゲートも、佐藤さんはスイスイと通過した。

幸いにも合流地点に渋滞はないようだが、その分、素早い加速が必要。そんな場面でも、レガシィ アウトバックは気持ちよくスムーズに速度を上げて、快調に本線へ滑り込んだ。佐藤さんは、リラックスした操作で首都高を駆け抜ける。レガシィ アウトバックの力強いエンジンと運転しやすさが、自信を与えてくれているようだ。

レガシィ アウトバック安定感は高速走行ではさらに高い安心感を与えてくれるレガシィ アウトバック安定感は高速走行ではさらに高い安心感を与えてくれる

その後は渋滞に巻き込まれたものの、アイサイトのツーリングアシストや全車速追従機能付クルーズコントロールが、車間や車線中央の走行を維持し、アクセルやブレーキ、ステアリングの操作の負担を低減してくれている。

上質な音響装備とアイサイトの新機能がさらなる安心へと導く

助手席の平澤さんもじつに快適そう。静かで滑らかな走りに会話も弾み、ハーマンカードンサウンドシステムが奏でる音楽も堪能している。(※ハーマンカードンサウンドシステムはメーカー装着オプション)すでに1時間以上乗り続けているが、座り心地がよく身体をしっかり支えるシートのおかげで疲労感はないようだ。

ハーマンカードンサウンドシステムはドライブの気分をさらに盛り立ててくれる(オプション装着)ハーマンカードンサウンドシステムはドライブの気分をさらに盛り立ててくれる(オプション装着)

しばらく走ると、平澤さんが料金所を発見。20km/h以下での通過を促す表示が見えてくると、レガシィ アウトバックは滑らかに減速。佐藤さんの運転が上手になったように思った平澤さんだが、じつはこれ、アイサイトXの料金所手前速度制御による自動減速。それ以前から、曲率に合わせてスピードを適切に調整するカーブ前速度制御が、安定したコーナリングに寄与していたのだが、助手席の平澤さんは全然気が付かなかった。それだけ、減速が自然だったのだ。ETCゲートを出た先、加速の遅いトレーラーを追い越し、走行車線へ戻る動きもスムーズだが、これはアクティブレーンチェンジアシストの滑らかなステアリング制御のなせるわざだ。

アイサイトXの新機能「料金所手前速度制御」はスムーズな加減速を自動で行ってくれるアイサイトXの新機能「料金所手前速度制御」はスムーズな加減速を自動で行ってくれる

本命のワインディング路 横揺れや振動の少なさがレガシィ アウトバックの美点

やがて、近づいてきた目的地近くの出口でも、料金所手前速度制御が違和感のない減速を見せる。ところが平澤さん、ナビゲーション画面を見ながら不安げだ。この先、登り坂とカーブが延々と続く曲がりくねったルートなので、長時間運転してきた佐藤さんを気遣っているようだ。しかも、道の端には残雪も顔をのぞかせている。

SUBARUならではの力強いAWD機能を体感すればワインディングはさらに楽しくなるSUBARUならではの力強いAWD機能を体感すればワインディングはさらに楽しくなる

ところが佐藤さんは、そんなチャレンジングなルートへ意気揚々と向かっていく。高速道路より頻繁に、ペダルとステアリングの操作を同時に注意する場面に遭遇するワインディングだが、コーナリングの挙動は安定。操舵に対して素直な動きを楽しんでさえいるような表情を浮かべている。

レガシィ アウトバックでドライブの楽しさを実感するスバルスターズの佐藤あかりさん(奥)と平澤果歩さんレガシィ アウトバックでドライブの楽しさを実感するスバルスターズの佐藤あかりさん(奥)と平澤果歩さん

背の高いSUVでありながら、車体の横揺れもきわめて少ない。じつは長距離ドライブのナビでクルマ酔いを心配していた平澤さんも、シートにゆったりと身を委ねている。細かい振動も少なくて静かなので、快適で疲れにくいのもレガシィ アウトバックの美点。無駄な動きが少ないと、車体の大きさを必要以上に意識させられることもない。これも運転の負担軽減には有効なポイントだ。

最後まで安心とゆとりで包み込むレガシィ アウトバックという存在

お目当のお宿、長野県松本市にある「里山Villa DEN」に到着。プルービンググラウンドでインストラクターにコツを教わった佐藤さんは、バックでの車庫入れもお手のものだ。タイトな駐車スペースになんなくレガシィ アウトバックを収め、身の回りのものを降ろしながら、平澤さんは荷室内をチェックしている。広いカーゴルームにゆとりがあるぶん、荷物が転がらないか気になっていたようだが、クルマの揺れが少なかったおかげで問題はなかったようだ。

今回のお宿「里山 Villa DEN」は古民家をリノベーションした、ここだけでしか味わえない特別なお宿今回のお宿「里山 Villa DEN」は古民家をリノベーションした、ここだけでしか味わえない特別なお宿

高原の星空を楽しみにしていたふたりは、日が落ちると、宿で教わった絶好のスポットへ向かった。ナビを頼りに迷うことなくたどり着いたが、星がよく見えるというだけあって、周囲に街灯や明かりはほとんどない。

途中の山道も真っ暗で、動物注意の標識も不安を掻き立てたが、ステアリング連動ヘッドランプが暗闇での運転にも安心感を与えてくれた。用意してきた望遠鏡を準備する間は、LEDの明るいカーゴルームランプが効果を発揮。荷室には開口部の段差がないので、荷物の積み下ろしが楽なだけでなく腰掛けることもできる。

さらにDC12Vの120W電源ソケットも備わるので、車載用のヒーターや電気毛布を用意すれば暖も取れる。日常遣いでも便利だが、アウトドアではそのありがたみがよりわかる。

天体望遠鏡を覗き込むスバルスターズの平澤果歩さん天体望遠鏡を覗き込むスバルスターズの平澤果歩さん

大きなクルマには不慣れなドライバーにも優しい運転環境と、全天候型の余裕ある走り、快適な乗り心地、そして広く使い勝手のいい車内空間で、スバルスターズのふたりが充実した女子旅ドライブを楽しんだレガシィ アウトバック。ファミリーでも友人同士でも、ステキな思い出づくりをサポートしてくれる一台だ。

夜空に輝くスバルスターズこと六連星夜空に輝くスバルスターズこと六連星

撮影協力 里山 Villa DEN

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《関耕一郎》

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