ジープ『ラングラー』PHVにオープンエアコンセプト…4月米国発表へ

ジープ・ラングラー 4xe ベースのコンセプトカーのティザースケッチ
  • ジープ・ラングラー 4xe ベースのコンセプトカーのティザースケッチ
  • ジープ・ラングラー 4xe(参考)
  • ジープ・ラングラー 4xe(参考)

ジープ(Jeep)は3月29日、米国ユタ州モアブで4月9~17日に開催される「2022イースター・ジープ・サファリ」でワールドプレミアするコンセプトカーの新たなティザースケッチを公開した。

「イースター・ジープ・サファリ」は、2022年で56回を数えるジープファンに向けた恒例のイベントだ。米国ユタ州グランド郡のモアブ国立公園で開催され、ジープの優れた悪路走破性が体験できるイベントとして人気が高い。

2022イースター・ジープ・サファリでワールドプレミアするコンセプトカーの1台は、『ラングラー』のプラグインハイブリッド車(PHV)、『ラングラー4xe』がベースになる。ジープによると、オープンエアの自由を極限まで追求。「Jeep Performance Parts」と「Mopar」の最新のカスタマイズを取り入れながら、伝説的な4x4機能とクラス限定の機能を証明するという。

なお、ジープは、このコンセプトカーについて、オフロードや世界で最も過酷なトレイルで「4xe」のプラグインハイブリッドパワーを発揮する1台、としている。

《森脇稔》

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