【ホンダ アコード 新型】ホンダのグローバルセダン まとめ…価格やスペック、試乗記

ホンダ アコード EX(ルナシルバー・メタリック)
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  • ホンダ・アコード・ハイブリッド の2020年モデル
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ホンダは、上級セダン『アコード』の10代目となる新型を発売。2017年に北米で販売を開始してから約2年半遅れでの日本導入となった新型は、これまでと同様にハイブリッド専用モデルであり、新型『フィット』で導入されたホンダ独自のハイブリッドシステム「e:HEV」シリーズの第二弾となる。

目次

  1. プラットフォーム刷新、「欧州スポーツセダンに比肩する走りと質感に」開発者
  2. 開発責任者「e:HEVで妥協のない走り」…10代目はタイから輸入
  3. 寺谷日本本部長「ブランドを象徴するコアモデル」…事前受注は3か月分の900台に
  4. HV専用で日本市場投入、価格は465万円
  5. 10世代…ハッチバック、エアロデッキ、兄弟車[フォトヒストリー 前編]
  6. 合言葉は New Age, New ACCORD[詳細画像]
  7. 【試乗】低いボンネットの位置と“目線”にワクワクする…九島辰也

プラットフォーム刷新、「欧州スポーツセダンに比肩する走りと質感に」開発者

2013年に9代目の『アコード』(CR型)がデビューし、7年の時を経てプラットフォームからすべて刷新したまったく新しいアコード(CV型)がいよいよ登場する。10代目の新型アコードは、どんなキャラクターとミッションを抱えているか。ホンダの開発陣に聞いた。

まず9代目までのアコードユーザについて。2002年登場の7代目から9代目までで、年代別をみると日本国内は50歳代がピークで、30歳代のユーザ離れが顕著だった。中国やタイのピークは30・40歳代、北米は20~60歳代と幅広い。

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  • ホンダ・アコード新型
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開発責任者「e:HEVで妥協のない走り」…10代目はタイから輸入

ホンダは2月20日、上級セダンの『アコード』を全面改良し、21日に発売すると発表した。1976年の初代登場以来10代目のモデルとなる。

前モデルは2013年6月に発売されており、6年8か月ぶりに刷新された。新型車はこれまで同様にハイブリッド車(HV)専用モデルであり、2.0リットルエンジンと2モーターのシステム構成は同じだが、バッテリーを含むパワーユニットのサイズを32%小さくするなど、全面的に刷新した。新型『フィット』から採用しているハイブリッドの新ブランド「e:HEV」シリーズの第2弾となる。

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  • ホンダ 新型アコードの開発責任者である本田技術研究所の宮原哲也主任研究員
  • ホンダ 新型アコード(東京・青山の本社)
  • ホンダ アコード EX(プラチナホワイト・パール)
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寺谷日本本部長「ブランドを象徴するコアモデル」…事前受注は3か月分の900台に

ホンダは2月20日、上級セダンの『アコード』を全面改良し、21日に発売すると発表した。前モデル同様にハイブリッド車(HV)専用モデルであり、2.0リットルエンジンと2モーターによる最新のHVシリーズ「e:HEV」を搭載している。

新型は、1976年の初代登場以来10代目のモデルとなる。生産は、アジア・太平洋地域向けのアコードを集中生産しているタイのアユタヤ工場が担当する。グレードは従来型の最上級だった「EX」のみとし、消費税込み価格は465万円台。月300台の販売を計画している。

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  • ホンダ 寺谷公良執行役員と新型アコード
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  • ホンダ 日本本部長の寺谷公良執行役員

HV専用で日本市場投入、価格は465万円

ホンダは新型『アコード』を日本市場に投入、2月21日より販売を開始する。

10代目となる新型アコードは2017年10月より北米で販売を開始。北米モデルでは1.5/2.0リットル直噴ターボも用意されているが、日本では先代同様、ハイブリッドのみの展開となる。

エクステリアは、力強く端正なフロントフェイスや、ロー&ワイドでクリーンなデザインで、アコードならではの上質感や走りのパフォーマンスを表現。インテリアは、見やすいインターフェイスや手に馴染むステアリングホイールなど、操作性の良さと機能美の両立にこだわった上質な室内空間とした。

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10世代…ハッチバック、エアロデッキ、兄弟車[フォトヒストリー 前編]

ホンダは、フルモデルチェンジした新型『アコード』を2月21日に発売した。初代は乗る人たちへの「ゆとり」とクルマをとりまく環境への「調和」を提供することをテーマに開発した「ハッチバック・セダン」だ。

初代CVCCエンジン1976年5月7日発表

初代は1976年5月7日発表、8日発売。1.6リットルCVCCエンジンを搭載し、その低公害エンジンを訴求するためか、「アコードCVCC」と、セットで呼ばれた。生産計画は月産8000台(輸出台数を含む)。

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  • ホンダ・アコード(1976年)
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合言葉は New Age, New ACCORD[詳細画像]

ホンダは、上級セダン『アコード』をフルモデルチェンジ。2017年より北米では販売が開始されていたが、2年半遅れで日本導入。10代目となる新型は、プラットフォームを刷新し、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載する。

ボディーサイズは全長4900×全幅1860×全高1450。

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ホンダ アコード 新型ホンダ アコード 新型

【試乗】低いボンネットの位置と“目線”にワクワクする…九島辰也

新型『アコード』は今回で10代目となる。初代が1976年だから今や大御所。セダンとは言えホンダのスポーティなイメージと相まって、若い頃から気になるクルマのひとつであった。

e:HEVのEV走行に違和感なし

新型の目玉はホンダ一推しの2モーターハイブリッドシステムに他ならない。e:HEVと呼ばれるそれはi-MMDの進化版で、先だって試乗した新型『フィット』にも使われている技術だ。フィットはモーターと1.5リットルガソリンエンジンの組み合わせだが、アコードは2リットルガソリンエンジンとなるのがキモ。車格に見合った走りを実現するため排気量はアップされた。

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ホンダ アコード 新型ホンダ アコード 新型

《滑川寛》

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