NISSAN e-シェアモビ、福島復興のシンボル「Jヴィレッジ」にステーションオープン

日産 セレナe-POWER
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日産自動車は、カーシェアリングサービス「e-シェアモビ」の新ステーションを福島県双葉郡楢葉町のナショナルトレーニングセンター「Jヴィレッジ」に4月20日、オープンすると発表した。

NISSAN e-シェアモビは、日産自動車のEVとe-POWERのみを使ったカーシェアリングサービス。電気自動車ならではのドライビングの楽しさと快適さを体験できる電動化技術と、自動運転技術や自動駐車機能などの知能化技術を体感できる。

Jヴィレッジは、1997年に開設された日本初のサッカーナショナルトレーニングセンター。しかし福島原発事故に伴い、2011年3月15日から2013年6月30日までスポーツ施設としては全面閉鎖し、国が管理する原発事故の対応拠点となっていた。その後、2018年7月28日より部分的にスポーツ施設を再開。そして4月20日に福島復興のシンボルとして全面再開する。

Jヴィレッジの全面再開にあわせ開設するNISSAN e-シェアモビは、Jヴィレッジホテルセンター棟前駐車場にステーションを設け、『日産リーフ』『ノートe-POWER』、そして今回e-シェアモビ初となる『セレナe-POWER』を各1台ずつ、計3台を配備する。 これらのクルマは、復興に向けて交通インフラが整備されつつある公共交通機関を補完する移動手段として、トレーニングに訪れる選手や家族、また会議や取材等ビジネス目的で来場する人々に活用される。

《纐纈敏也@DAYS》

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