VW Tクロス はポロサイズの最小SUV…ジュネーブモーターショー2019[詳細画像]

VW Tクロス(ジュネーブモーターショー2019)
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『Tクロス(T-Cross)』は、フォルクスワーゲン最小のSUVだ。グループのモジュラー車台、「MQB」をベースに開発された。Tクロスの全長は4110mmで、新型『ポロ』の全長4060mmに対して、50mm長い。ホイールベースは2560mmで、同じく10mm長い。

フロントマスクは、フォルクスワーゲンの最新SUVらしい力強い表情を持たせた。リアはテールランプのデザインに個性を反映させる。

インテリアは、5名の乗員のための充分なスペースを持つ。リアシートは140mmの前後スライドが可能だ。荷室容量は、後席が通常状態で385~455リットルで、後席を折り畳めば、最大1281リットルのフラットな積載スペースを作り出すことができる。

欧州仕様車には、3種類のガソリンエンジンと1種類のディーゼルエンジンを搭載。ガソリンエンジンは、直噴1.0リットル直列3気筒ガソリンターボ「TSI」で、最大出力は95psと115psの2種類のチューニングが存在する。ガソリンエンジンのトップグレードには、直噴1.5リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」を搭載し、最大出力は150psを発生する。ディーゼルエンジンは、直噴1.6リットル直列4気筒ターボ「TDI」で、最大出力は95ps。すべてのエンジンが、最新のユーロ6d-TEMP排出基準に適合している。

ジュネーブモーターショーでは、スポーティ仕様の「Rライン」も展示された。

《ショーカーライブラリー》

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