VW パサートPHVに改良新型、EVモード4割拡大…ジュネーブモーターショー2019で発表予定

フォルクスワーゲン・パサート ・ヴァリアント GTE 改良新型
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フォルクスワーゲンは、3月5日にスイス開幕するジュネーブモーターショー2019において、改良新型『パサート GTE』(Volkswagen Passat GTE)を初公開すると発表した。

パサートGTEは、パサートのパワートレインをプラグインハイブリッド(PHV)化した電動モデルだ。「GTE」は、『ゴルフ』にも設定されている。改良新型パサートにもさっそく、GTEがラインナップされている。ボディタイプは、セダンとワゴンの「ヴァリアント」の2種類だ。

改良新型パサートGTEのPHVパワートレインは、エンジンが直噴1.4リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」。最大出力156psを発生する。これに、最大出力115psのモーターを組み合わせる。システムトータルでは、218psのパワーと40.8kgmのトルクを引き出す。トランスミッションは、6速デュアルクラッチの「DSG」だ。

二次電池(バッテリー)は、蓄電容量を従来の9.9kWhから13kWhへ、3割大容量化したリチウムイオンバッテリー。これによりEVモードの航続は、NEDC計測で従来の最大50kmから70kmへ、4割増えている。

《森脇稔》

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