【レクサス ES 新型】発表前、ここまでのまとめ…ミラーレスや燃費など

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  • レクサスES新型(パリモーターショー2018)
  • レクサス ES 新型の量産第一号車がトヨタ自動車の米国ケンタッキー州ジョージタウン工場からラインオフ
  • 新型レクサスESのチーフエンジニア、榊原康裕氏
  • レクサスES新型(北京モーターショー2018)

目次

  1. レクサス ES 新型に搭載、先端技術
  2. レクサス ES 海外試乗
  3. レクサス ES 新型の燃費
  4. 量産第一号車がラインオフ
  5. レクサス ES 新型 欧州仕様
  6. インドネシアモーターショー2018
  7. レクサス ES 新型、北京モーターショーで発表

レクサス ES 新型に搭載、先端技術

レクサスが「ミラーレス」に…量産車で世界初、10月発売のレクサス ES に

レクサスは日本向けの新型『ES』(Lexus ES)に、量産車として世界で初めてデジタルアウターミラーを採用することを発表した。

デジタルアウターミラーは、車両のドアミラー位置に取り付けられたデジタルカメラ内蔵の小型ユニットにて撮影した車両左右後方の映像を、フロントピラー部に設置された5インチのディスプレイに表示させるものだ。

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デジタルアウターミラー(レクサスES)デジタルアウターミラー(レクサスES)

レクサス ES 新型、「セーフティシステム+2.0」全車標準…9月に米国発売へ

レクサスは7月27日、新型『ES』を9月に米国市場に投入すると発表し、同車に最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。

新型ESでは全グレードに、「レクサスセーフティシステム+2.0」を標準装備。レクサスセーフティシステム+2.0は、ミリ波レーダーと単眼カメラセンサーを使用し、「プリクラッシュセーフティシステム」が昼間の自転車検出を可能にした。

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レクサス ES 新型、12.3インチモニターと第2世代のリモートタッチ採用

レクサスは7月27日、新型『ES』を9月に米国市場に投入すると発表し、同車に最新のコネクティビティを搭載すると発表した。

新型レクサスESには、最大で12.3インチのマルチメディアモニターと第2世代のリモートタッチパッドコントロールを設定。音声認識は、非接触でのスマートフォンコントロールを可能にするモバイルアシスタントにも対応する。

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レクサス ES 新型レクサス ES 新型

レクサス ES 新型、スマホアプリで遠隔操作が可能…CarPlayやアレクサにも対応

レクサスは6月8日、新型『ES』の米国仕様車に、最新のコネクティビティを搭載すると発表した。

新型ESはレクサスで初めて、Apple社の「CarPlay」の電話機能に対応。ドライバーがダッシュボードのディスプレイ画面または音声コントロールの「Siri EyesFree」を使って、iPhoneを制御できるようになる。

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レクサス ES 新型、ステアリング操作を支援…歩行者や自転車も検出

レクサスは6月8日、新型『ES』の米国仕様車に、最新の先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。

新型ESの全モデルに、「レクサスセーフティシステム+2.0」を標準装備。レクサスセーフティシステム+2.0では、ミリ波レーダーと単眼カメラセンサーを使用し、「プリクラッシュセーフティシステム」が昼間の自転車検出を可能にする。

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レクサス ES 新型、12.3インチの大型モニターと新ヘッドアップディスプレイ設定

レクサスは5月22日、新型レクサス『ES』に最新のコネクティビティを採用すると発表した。

新型レクサスESには、最大で12.3インチのマルチメディアモニターと第2世代のリモートタッチパッドコントロールを設定。音声認識は、非接触でのスマートフォンコントロールを可能にするモバイルアシスタントにも対応する。

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レクサス ES 新型、自転車や夜間の歩行者が検知可能に…先進運転支援が進化

レクサスは5月22日、新型『ES』の欧州仕様車を発表し、第2世代の「レクサス・セーフティシステム+」など最新の先進運転支援システム(ADAS)を搭載すると発表した。

新型レクサスESの第2世代のレクサス・セーフティシステム+では、第1世代のレクサス・セーフティシステム+に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化。事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。とくに新型ESでは、運転支援時にドライバーにとって自然で、安心感のある車両挙動を追求した。

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レクサス ES 海外試乗

「脱・地味路線」の声高な叫びを感じる…木下隆之

これまでのレクサス『ES』は、日本を除く世界各地で販売されてきており、今年デビューする新型で7代目となる。これまでの総販売台数は218万台に達するというから、レクサスの主力モデルに違いない。

そもそもデビューが1989年だというから、レクサスブランドのアメリカで立ち上げに携わった由緒ある車名なのだ。そのESが、日本市場に投入されずにここまできたことが不思議である。

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レクサス ES 新型(新色サンライトグリーン)レクサス ES 新型(新色サンライトグリーン)

レクサス ES 新型の燃費

レクサス ES 新型、燃費21.3km/リットルのハイブリッド設定…パリモーターショー2018

レクサスはパリモーターショー2018において、新型レクサス『ES』(Lexus ES)の欧州仕様車を初公開した。7世代目となる新型ではESの原点の上質な快適性を進化。フラッグシップモデルの『LC』や『LS』同様、新世代レクサス車として、デザインや走りの面でも大きな変革を追求する。

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レクサスES新型(パリモーターショー2018)レクサスES新型(パリモーターショー2018)

レクサス ES 新型、ハイブリッドの燃費は18.7km/リットル…米価格は3万9500ドルから

レクサスは7月27日、新型『ES』の米国仕様車の価格とハイブリッド車の燃費性能を発表した。新型レクサスESのハイブリッドモデルは、「ES300h」グレード。2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを搭載する。

4世代目となるこのハイブリッドシステムは、アトキンソンサイクルの2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。米国仕様車の場合、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、215hpのパワーを獲得。吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼により、世界トップレベルの熱効率を追求。高い動力性能と環境性能を両立するとともに、優れたレスポンスを可能にする。

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レクサス ES 新型、ハイブリッドの燃費は10%向上…今秋米国発売へ

レクサスは6月7日、新型レクサス『ES』の米国仕様車にハイブリッドを設定すると発表した。新型レクサスESのハイブリッドモデルは、「ES300h」グレード。2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを搭載する。

4世代目となるこのハイブリッドシステムは、アトキンソンサイクルの2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。米国仕様車の場合、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、215hpのパワーを獲得。吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼により、世界トップレベルの熱効率を追求。高い動力性能と環境性能を両立するとともに、優れたレスポンスを可能にする。

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量産第一号車がラインオフ

レクサス ES 新型、量産第一号車がラインオフ…新プラットフォーム採用の7代目

レクサスは8月3日、新型レクサス『ES』の量産第一号車が、トヨタ自動車の米国ケンタッキー州ジョージタウン工場からラインオフした、と発表した。

レクサスESは1989年、トヨタ『カムリ』のプラットフォームをベースに開発されたFF車。日本でもトヨタ『ウィンダム』として販売された。ウィンダムは2006年をもって廃止されたが、北米向けには2006年、5代目レクサスESが登場。現在は北米や中国などで販売されている。

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レクサス ES 新型の量産第一号車がトヨタ自動車の米国ケンタッキー州ジョージタウン工場からラインオフレクサス ES 新型の量産第一号車がトヨタ自動車の米国ケンタッキー州ジョージタウン工場からラインオフ

レクサス ES 新型 欧州仕様

レクサス ES 新型、新世代ハイブリッド搭載…パリモーターショー2018で欧州仕様発表へ

レクサスは9月4日、フランスで10月に開催されるパリモーターショー2018において、新型レクサス『ES』(Lexus ES)の欧州仕様車を初公開すると発表した。

初代レクサスESは1989年、トヨタ『カムリ』のプラットフォームをベースに開発。日本でもトヨタ『ウィンダム』として販売された。ウィンダムは2006年をもって廃止されたが、北米向けには2006年、5代目レクサスESが登場。現在は北米や中国などで販売されている。

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レクサス ES 新型、ハイブリッドの燃費は21.3km/リットル…12月欧州発売へ

レクサスは5月22日、新型レクサス『ES』の欧州仕様車を発表した。新型レクサスESには、ハイブリッドモデルとして、「ES300h」グレードを設定。2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを採用する。

4世代目となるこのハイブリッドシステムは、アトキンソンサイクルの2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンに、モーターを組み合わせる。欧州仕様車の場合、エンジンとモーターを合わせたシステム全体で、218psのパワーを獲得。吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化による高速燃焼により、世界トップレベルの熱効率を追求。高い動力性能と環境性能を両立するとともに、優れたレスポンスを可能にする。

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インドネシアモーターショー2018

レクサスがコンパクトSUV『UX』をアジア初公開、『ES』の発売も発表

レクサス(Lexus)は、8月2日より開催しているインドネシア国際モーターショー(GIIAS)2018において、新たなSUVのラインナップとして誕生した『UX』をアジアプレミアし、7世代目となる最新の『ES』を東南アジアで初めて公開した。

UXは、インドネシア市場でレクサスSUVのラインナップを補完するために投入されるもので、レクサスのSUVでもっともコンパクトなSUVとなる。世界的にコンパクトSUVが人気を集める中で、その流れに沿って登場したものでもある。UXはライバルの中にあって存在感を示すスタイリングを持ち、実車を目の前にするとコンパクトサイズを忘れる。

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レクサスES新型の関連記事を読む

レクサス ES 新型、北京モーターショーで発表

レクサス ES 新型を日本導入「LS に近づけるつもりで開発」チーフエンジニア榊原氏

北京モーターショー2018でワールドプレミアされたレクサスの新型『ES』。最大の話題はこの秋から日本に初導入されることだ。プレスカンファレンス終了後、新型ESのチーフエンジニアである榊原康裕氏がインタビューに応じた。

榊原氏によれば、新型ESは「ESの原点と言える“上質な快適性”をさらに進化させ、新世代レクサスとして、デザインや走りも大きな変革を遂げたクルマ」と表現した。ESは1989年にレクサスがスタートした時から初代が登場しており、新型はその7代目にあたる。榊原氏はそのために「歴代の開発者やお客様を訪ねたりしてあらためてESの勉強した」に励む。その結果ハッキリしたのは「ESに求められているのが優れた快適性」(榊原氏)だったという。

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新型レクサスESのチーフエンジニア、榊原康裕氏新型レクサスESのチーフエンジニア、榊原康裕氏

レクサス ES 新型発表、7世代目は新プラットフォーム採用

レクサスは4月25日、中国で開幕した北京モーターショー2018において、新型レクサス『ES』をワールドプレミアした。

レクサスESは1989年、トヨタ『カムリ』のプラットフォームをベースに開発されたFF車。日本でもトヨタ『ウィンダム』として販売された。ウィンダムは2006年をもって廃止されたが、北米向けには2006年、5代目レクサスESが登場。現在は北米や中国などで販売されている。

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レクサスES新型レクサスES新型

レクサス ES 新型、新世代ハイブリッド搭載

レクサスは4月25日、中国で開幕した北京モーターショー2018で初公開した新型レクサス『ES』に、新世代のハイブリッドシステムを搭載すると発表した。

7世代目となる新型レクサスESには、ハイブリッドモデルとして、「ES300h」グレードを設定。2.5リットル直列4気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた新世代のハイブリッドシステムを採用する。

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レクサス ES 新型、第2世代セーフティシステム+採用

レクサスは、中国で開催中の北京モーターショー2018で初公開した新型レクサス『ES』に、第2世代の「レクサス・セーフティシステム+」など、最新の先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。

新型レクサスESの第2世代のレクサス・セーフティシステム+では、第1世代のレクサス・セーフティシステム+に採用している「単眼カメラ+ミリ波レーダー」の構成はそのままに、各機能を進化。事故の防止や交通事故死傷者のさらなる低減と、ドライバーの負担軽減を目指す。とくに新型ESでは、運転支援時にドライバーにとって自然で、安心感のある車両挙動を追求した。

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進化したスピンドルグリル!! 日本発売も決まったレクサス ES

ワールドプレミアの場所に中国を選び、北京モーターショー2018でお披露目された新型レクサス『ES』。レクサスの新型車が中国で公開されることを意外に思うかもしれないが、今や世界一の自動車市場となった中国はレクサスにとっても重要なマーケットである。

なかでもESは2017年の販売実績を見ると世界販売のうち約45%が中国であり、また中国市場においてはレクサスの販売台数のうち約45%がES(北米では17%程)という“中国依存”の高いモデルなのだ。そう考えると中国で新型はワールドプレミアとなるのも当然の成り行きだろう。

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レクサスES(北京モーターショー2018)レクサスES(北京モーターショー2018)

レクサス ES 新型に搭載するパワートレインは?

北京モーターショー2018で公開された新型レクサス『ES』。ESは『LS』と並んでレクサスの歴史とともにスタートした30年の歴史を持つモデルだが、これまで日本では販売されていなかった。しかし新型は日本でも販売されることがアナウンスされており、日本人としても興味深いモデルといえるだろう。

そんな新型に用意される、従来のESにはなかった仕様が「F SPORT」(Fスポーツ)だ。F SPORTはレクサスの多くのモデルに用意されるスポーティグレードだ。

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レクサスES新型レクサスES新型

かつての「ウィンダム」、レクサス ES が7代目に進化[詳細画像]

レクサスは4月25日、中国で開幕した北京モーターショー2018において、7世代目となる新型レクサス『ES』をワールドプレミアした。

新型では、ESの原点の上質な快適性をさらに進化。また、フラッグシップモデルの『LC』や『LS』同様、新世代レクサス車として、デザインや走りの面でも大きな変革を追求する。

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《高木啓》

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