MotoGP 日本GP、地元4市町ラリーとフェスでアゲて行こ!…自治体関係者とエンジェルが語った

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2017年、MotoGP 日本GP
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  • 関係自治体の皆さん
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  • グランプリロードR123パレード
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  • ツインリンクもてぎエンジェル
北関東に“ライダー高気圧”が大移動、ツインリンクもてぎで秋にMotoGP日本グランプリが開催される。ことしはツインリンクもてぎ周辺の宇都宮市、市貝町、茂木町、芳賀町がタッグを組み、レースを盛り上げ始めた。

レスポンス編集部に、早くもその熱波が襲来。なんと、自治体関係者4名、ツインリンクもてぎエンジェル4人、MotoGP関係者1人の9人が、編集部に訪問。

宇都宮市経済部の齋藤貴弘さん、市貝町企画振興課の柳田桂佑さん、茂木町地域振興課の丹野明智さん、芳賀町商工観光課の阿久津年央さん、そしてツインリンクもてぎエジェルの水原りか(りかちん、栃木県出身)、五十嵐あいる(あいるん、神奈川)、西木野花恋(きのぴー、東京)、三春和香奈(わかにゃん、栃木)だ。

◆MotoGP観戦といっしょに4市町に潜むパワースポットへ!


ことしは、MotoGPと茂木町・市貝町・芳賀町・宇都宮市がコラボし、4自治体をめぐるスタンプラリーを7月から展開中。「まずMotoGP日本グランプリスタンプラリーを完成させて、レース前の地元の空気を感じてもらい、ライダー向けオリジナル手袋をゲットしてほしい」というわけ。

スタンプラリーのチェックポイントは、宇都宮市と茂木町に各2か所、芳賀町と市貝町に各1か所、合計6か所。このなかから、スタンプを4個集めて応募すると、先着1000人にライダーむけオリジナル手袋がもらえる。

4市町の担当者はそれぞれ、イチオシスポットを紹介。茂木町は、「大瀬観光やな(茂木町大瀬17)がおススメ。那珂川沿岸随一の景勝地で、この大瀬地区に観光やなが出現。MotoGPにあわせてやな漁を体験してみて。天然あゆの塩焼きやフライ、鮎めしは絶品」と。

市貝町は、「観音山梅の里(市貝町市塙3501)へ行ってみて。3000本の梅の木が植わる山の頂には、村上城址。中腹には県重要文化財でパワースポットの千手観音像がある」と。

芳賀町は、「芳賀町は「金田果樹園(芳賀町祖母井1726-3)がおススメ。町内で唯一、本格的な梨狩りが体験できる地。梨狩りのあとは、道の駅はが ロマンの湯で汗を流して。泉質もいい」と。

そして宇都宮市は、「大谷資料館(宇都宮市大谷町909)がイチオシ。大谷石を採石してできた巨大地下空間。その壁面に浮かび上がる模様が見どころ。熱いレースの前後は、この冷くて幻想的な空間を体感してみて」とアピールした。

グランプリロードR123パレード

◆9月15日開催 MotoGP日本グランプリフェスティバルからテンションアップ!


10月19~21日に開催されるMotoGP日本グランプリは、9月からドカッと動き始める。なかでも目玉が、9月15日10~15時に道の駅サシバの里いちかいで開催されるMotoGP日本グランプリフェスティバル。

会場では、MotoGP歴代マシン展示や、自衛隊偵察用バイク展示、警察ブース、各市町村特産品ブース、特産品が当たる抽選会、各市町ゆるキャラステージなどが行われる。

ちなみに、前出のMotoGPスタンプラリーのチェックポイント6か所のうち、この道の駅 サシバの里いちかい もそのひとつ。MotoGP開催期間中は、「ライダーたちが最も立ち寄るスポットとして人気」なんだとか。

そして忘れてはいけないのが、恒例のグランプリロードR123パレード。ことしは10月20日に開催。全国各地から集まった1000台ものバイクが、「RIDE SAFETY, RIDE GREEN(ライドセーフティ、ライドグリーン)」を合言葉に、道の駅もてぎから茂木町、ツインリンクもてぎまでの区間を、栃木県警察本部のパトカー、白バイの先導で走行する。

ツインリンクもてぎエンジェル

◆バイクに興味ない女子も友だちや彼氏とお祭り感覚で楽しめる!


このR123パレードには、RGツーリングクラブのレイザーラモン RG、チュートリアル・福田充徳、バッファロー吾郎・竹若元博、とろサーモン・村田秀亮も参加予定。

鈴鹿8耐の熱気が冷めやらぬまま、MotoGP日本グランプリへ。最後は、ツインリンクもてぎエジェルの4人からのメッセージを。

水原りか(りかちん、栃木県出身)……MotoGP開催にあわせ、各地でいろいろイベントも開催してるので、観戦はもちろん、栃木のいろいろなところをめぐってほしい。まるまる栃木県を楽しんで。

五十嵐あいる(あいるん、神奈川)……MotoGP日本グランプリは、世界から注目が集まるレース。出発してから、現地での観戦、そしておうちに帰るまで、そのすべてをまるまる楽しんで。家族でも、ひとりでも、ペアでも、女性グループでも、どんなスタイルでも楽しめるから。

西木野花恋(きのぴー、東京)……このレースは、会場でリアルに感染するのと、テレビで見るのとでは、まるで違う迫力。ぜひ、現場に来て、その臨場感を体験して。サウンドもスピードも、ぜんぜん違うから。

三春和香奈(わかにゃん、栃木)……MotoGP日本グランプリは、バイクに興味のない女の子でも、友だちや彼氏といっしょに、お祭り感覚で楽しめる。ことしはワンコインバスも走るから、プチ旅行としても、ぜひ!
《大野雅人》

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