「やっぱ鈴鹿まで見に行かないとわかんないっしょ」と思わせる鈴鹿8耐ブース…東京モーターサイクルショー2018

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鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)ブース
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「やっぱ鈴鹿まで見に行かないとわかんないっしょ」

7月26日から29日に開催する「2017-2018 FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第41回大会」のアツさを伝えるべく、東京モーターサイクルショーに出展した鈴鹿サーキットは、「地味でも刺さるマシン感と、来場者が“やっぱりいいよね”と思わせるフロアをつくった」という。

鈴鹿8耐ブースには、8耐ファンには見た瞬間にピンとくる、歴代の名車がズラリ。

『RC213V』をはじめ、『COTA4RT』『CBR1000RR SP2』『YZF-R1』『ZX-10R』『GSX-R1000(2018ヨシムラレーサー)』が並ぶ。

現場は、スーツのビジネス系、私服のファン系、その立ち位置関係なく、みんなスマホやカメラに熱心に画像に収めていく。

中央にはホンモノの優勝カップ。名車とともに、その栄光の時代を画像に収められるという設定で、現場は終日にぎわう状態。

名車の横には「全日本ロードレース選手権シャンパンファイト提供」と記された「奥の松酒造 純米大吟醸プレミアムスパークリング」が、3本シレッと置かれているのもにくい。

さらに、#ハンパない! #鈴鹿8耐 といったハッシュタグで展開するフロアでは、お色気いっぱいのコンパニオン2人が待機。

いっしょに撮影サービスなども展開し、リアルなマシンと美女とのフォトセッションに遭遇できた来場者は、終始ニヤニヤ。楽しい表情でいっぱいだった。

現場を去ろうとする20代グループは、「これやっぱ、鈴鹿まで行かないとダメっしょ。わかんないっしょ」とも。

ライダーの夏、鈴鹿8耐の夏……。どちらも東京モーターサイクルショー2018で、4か月後の雰囲気が、体感できる。
《大野雅人》

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