BMW史上最強オープン「M8カブリオレ」、V8ターボは脅威の630馬力へ

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BMW M8カブリオレ スクープ写真
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公開が間近に迫るBMWのフラッグシップ・クーペ『8シリーズ』の頂点に立つ『M8カブリオレ』をカメラが鮮明に捉えた。「Mモデル」もだが、カブリオレは初代8シリーズには設定されておらず、28年越しの初設定となる。

捉えた開発車両からは、生産型のデイタイムランニングライト、ワイドキドニーグリル、大口エアダクト、エアロダイナミクスを向上させる新サイドシル、最新のテクノロジーを採用したテールライトの一部が露出しているのが確認できる。またFRスポーツらしいロングノーズ&ショートデッキデザインは、『8シリーズ コンセプト』から継承しつつ、クーペよりさらに傾斜の強いルーフラインや小さめのリアサイドウィンドウが見て取れる。

ハイライトはその心臓部だ。搭載される4.4リットルV型8気筒ツインターボエンジンは、最高出力630psを叩き出すという。頂点に設定される「xDrive」搭載モデルには、6.6リットルV12型スーパーチャージドエンジンも予想される。xDrive搭載がされれば、『M5』新型のようにFRと4WDが切り替え可能なシステムとなるだろう。

新型「M8」をベースにしたレーサー、『M8 GTE』は既にデイトナ24時間でデビューしているが、市販型クーペは2018年秋頃のワールドプレミアが予想されている。「M8カブリオレ」は2019年3月のジュネーブモーターショーが有力だ。

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《子俣有司@Spyder7》

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