あなたの落としたのは金のタワーバーですか?…東京オートサロン2018スバルブースで発見

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東京オートサロン2018のSUBARU(スバル)ブースはSTIとの共同出展となっていたが、STIのパフォーマンスバーの10万本達成を記念して作られた「金のストラットタワーバー」を発見した。

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STIのパフォーマンスバーにはフレキシブルタワーバー、フレキシブルドロースティフナー、フレキシブルサポートサブフレーム、フレキシブルVバーなどがある。どれもハンドリングを向上させるため、ボディやフレームのゆがみを矯正したり、逆にたわませることでグリップ力を高めたりするパーツだ。

これらのパーツの出荷本数が、昨年12月に10万本を突破したことを記念して企画されたのが、金のタワーバー製作だ。製作にあたってはアルミ合金やジュラルミンに金メッキをできる工場をさがす必要があったという。当初、これらの金属に18Kの金メッキを施せる技術をもった工場は見つからず、苦労の末1軒だけできる工場を見つけた。

会場ではカクテルライトの輝度が高いためか金色が確認しづらくなっていたが、近づいて角度を変えてみるときれいな金色が確認できる。

金のタワーバーは2本作られた。1本は記念としての保管・展示用だが、もう1本はオートサロンのスバルブースで開催された辰巳監督のトークショーで、記念品としてサプライズ贈呈されるという。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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