【東京オートサロン11】今年はもうちょっと頑張ります…アバルト

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アバルトブース
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  • アバルトブース。500Cとプントエヴォ
  • アバルトオートブティック
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  • 会場の片隅に置かれたアバルトアセットコルセのパーツ
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東京オートサロンで数少ないインポーターブースのひとつアバルトは、今回で3回目の出展となる。

フィアットブランド本部マーケティングプロダクトマネジャーのアンドレア・カラットリさんは、「今年はもうちょっと頑張りたいという気持ちから、発売したばかりのアバルト『500C』とアバルト『プントエヴォ』を展示しました」と話す。

ブースのコンセプトは「アバルトのブランドイメージに近いようにしており、イタリアンデザインぽい、シンプルだがスポーティでカッコいい作りにしています」。そのカラーリングも真っ白に赤ラインで、このラインは「アバルト500C車体グラフィックスの、ツートンカラーのセンターラインをイメージしているのです」。

またブースでは、昨年のパリモーターショーで発表された「アバルトオートブティック」というアバルトオフィシャルグッズの販売コーナーも設置されている。商品は、ミニカーやキャップなどはもちろん、イタリアのkappaとコラボレーションした洋服等、アバルトファンには見逃せないコーナーとなっている。
《内田俊一》
【画像】【東京オートサロン11】今年はもうちょっと頑張ります…アバルト(7枚)

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