【東京モーターショー09】ヤマハの「Smart Power」エコバイク

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ヤマハブース。コンセプトである「Smart Power」のロゴの周りには、家庭用コンセントが敷き詰められ、身近なイメージとエコをアピールしていた
  • ヤマハブース。コンセプトである「Smart Power」のロゴの周りには、家庭用コンセントが敷き詰められ、身近なイメージとエコをアピールしていた
  • ヤマハEC-03は2002年に発売されたエレクトリック コミューターのPassol(パッソル)の後継に当たる。スマート&スタイリッシュなボディに充電器を内蔵し、いつでも気軽に充電できるプラグイン仕様
  • モダンエコスタイルをコンセプトに、クリーンさをイメージした緑色をワンポイントに取り入れたヤマハEC-f
  • “スタイリッシュ”をイメージしたヤマハEC-fsはシックなカラーを採用している
  • ヤマハPAS Brace-L Specialは、高品位塗装やこだわりのパーツを装備したスタイリッシュなモデルとなっている
  • スピードメーターや消費カロリーなどの情報を表示する液晶パネルも装備されているヤマハブース
ヤマハブースでは、環境負荷が小さい新動力源を搭載し「Smart Power」を技術思想とするパーソナルモビリティーを多数展示。動作音が静かで環境にも優しいクリーンな電動二輪『EC-03』や電動ハイブリッド自転車PASのコンセプトモデルなどが展示されていた。

EC-03は、「ライト・スマート・クリーン&サイレント」をコンセプトにした100%電気エネルギーで走るエレクトリック・コミューターだ。

『EC-f/EC-fs』は、電動ならではのシンプルさと未来感のあるスタイリングを併せ持つエレクトリック・コミューター。

『PAS Brace-L Special』は、スポーティな走行性能と、スタイリングを兼ね備えた男性向けモデル。

そして『PAS er』(パス エア)は「人間とモーターのハイブリットの進化形」をコンセプトにした電動ハイブリッド自転車だ。
《佐藤隆博》

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