【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
  • 【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
  • 【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
  • 【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
  • 【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
  • 【ホンダ モータースポーツ07】アグリF1は「自分たちの手でマシンを開発」
ホンダ(本田技研工業)が19日に開催した、「2007 Honda Racing体制発表記者会見」において、スーパーアグリ・エフワン・チームに関しての体制を発表した。

まずはスーパーGTでの会見に続き、スーパーアグリ・エフワン・チームの代表として、鈴木亜久里氏が再び登壇。現在、いろいろな噂が飛び交っているが、それに対し、「自分たちの手でマシンを開発しています。精一杯努力しているため、発表はギリギリになってしまいますが、もう少し待ってほしい」とのことであった。

また、ドライバーの両名、佐藤琢磨選手とアンソニー・デビッドソン選手もテストのために出席できず、イギリスから衛星中継で画面に登場。佐藤選手は、「2006年の最終戦ブラジルGPの勢いを持続して、そこからさらに上を目指します」とコメント。デビッドソン選手は、昨シーズンを「難しいシーズンだったと思うが、素晴らしかった。今年はもっとよくなると思う」とのこと。両名の活躍を期待したい。

また、最後は、本田技研工業の福井社長を初めとする首脳陣が集まり、初公開となる2007年シーズンのF1エンジンRA807Eとともに記念撮影。そのあと、2輪と4輪のチーム監督やライダー、ドライバー、さらに2007年のMotoGPマシンRC212Vも加えて、総勢30名以上による記念撮影を行い、会見は終了となった。
《デイビー日高》

編集部おすすめのニュース

特集