【株価】トヨタが6000円台割れ、好業績のプレス工が人気化

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米国株安を受けて輸出関連株が売られ、全体相場は大幅続落。自動車株は軒並み安となった。

ホンダが280円安の7280円と反落し、日産自動車が30円安の1352円と3日続落。トヨタ自動車は110円安の5950円と4日続落し、2月13日以来の6000円台割れとなった。3月期決算企業の業績は好調だが、市場の需給悪化や海外株式相場の調整色の高まり、円相場の先行き不透明感から売りが優勢な展開が続いている。

こうした中、大手車部品メーカーのプレス工業が好業績を好感され、一時49円高の594円と急伸した。
《山口邦夫》

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