【F1イギリスGP】決勝…モントーヤ、新チーム初勝利

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先週のフランスGPに続く2週連続の開催となったシルバーストーンでイギリスGP。10日の決勝レース開始前には、ロンドンで起こった同時多発テロの犠牲者へ黙祷が捧げられた。

前戦同様、予選でもフェルナンド・アロンソ(ルノー)対キミ・ライコネン(マクラーレン)の一騎打ちとなった。しかしライコネンはフリー走行でのエンジン交換により10番グリッド降格処分を受け12番グリッドからのスタートとなった。

予選での争いを制し、ポールポジションを獲得したアロンソ。そのアロンソをスタートで上回ったのが3番手スタートのフアン・モントーヤ(マクラーレン)。2度に渡るピットストップでの白熱の攻防を制し、モントーヤがマクラーレン・メルセデスで初勝利を飾った。

ライコネンもグリッドポジションから大きく挽回して3位。アロンソ2位、ジャンカルロ・フィジケラ(ルノー)が4位に入った。2強がトップ4を独占する結果となり、ルノー対マクラーレンのコンストラクターズ争いはますます激しくなりそうだ。

フロントロウスタートだったジェンソン・バトン(B・A・R・ホンダ)は5位。佐藤琢磨はフォーメーションラップでグリッドに着く直前にマシンがストップ。セーフティーカーが入る間ピットに戻り、なんとかレースに復帰したものの結局16位に終わった。

フェラーリ勢は6位ミハエル・シューマッハ、7位ルーベンス・バリケロ。トヨタのラルフ・シューマッハが8位で1ポイント獲得。ヤルノ・トゥルーリは10位。

非常に完走率が高いレースでリタイアはジョーダンの1台だけだった。
《編集部》

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