F1の予選フォーマットが変更
2008年のF1予選フォーマットが若干変更になることになった。最終予選となるQ3を10分間に短縮し、その代わりにQ1が5分間伸びて20分の予選セッションとなる。
マクラーレン公聴会が正式中止決定
マクラーレンの謝罪を受けて、来年2月14日に予定されていた世界モータースポーツ評議会の公聴会が正式にキャンセルされた。
FIAがスパイ騒動収束宣言
マクラーレン側からの正式謝罪を受け、FIAが一連のスパイ騒動の収束を宣言した。
F1シンガポールGP、スタートは午後8時
来シーズン、初のナイトレースとして開催されるシンガポールGP決勝のスタート時間が、現地時間午後8時と決まったことを主催者が明らかにした。
FIA、風洞使用を制限へ
FIAが2008年エアロダイナミックテストをさらに制限することを決めた。チームは風洞を複数使うことはできず、フルスケールモデルの使用も禁止となる。
マクラーレン2008年マシンの判定は2月
マクラーレンがフェラーリから得た情報を2008年型マシンに利用していないかについての判定は来年2月決まることになった。
ルノー、ペナルティはなし
モナコで6日、ルノーがマクラーレンの機密情報を不当に所持しているというマクラーレン側からの訴えに関する、世界モータースポーツ評議会の臨時会議が開催され、ルノーは罪状については有罪とされたものの、ペナルティはなしという判断が下された。
FIA、マクラーレンの訴えを退ける
FIAの国際控訴審は11月16日、マクラーレンの訴えを退け、当初の決定通り、F1ブラジルGP(10月21日)のBMWザウバーとウィリアムズにペナルティを課さないこととした。
マクラーレン側弁護士「タイトルをハミルトンに」
15日にロンドンで開かれたFIAの公聴会に、マクラーレン代表の弁護士が出席。マクラーレン側の主張を行った。「われわれはごく当たり前のことを要求しているまで」と、マクラーレン専属のミル弁護士。
マクラーレンの控訴地がロンドンに変更
ブラジルGPのスチュワードの決定に対するマクラーレン側の控訴が、当初予定されていたパリではなくロンドンで行われることになった。これはフランス国内で行われている交通ストライキの影響を考慮したもの。
