【F1 USGP】ハミルトン「レッドブル2台をオーバーテイクできて嬉しい」
タイトル争いが正念場を迎えていたUSGP。ハミルトンの優勝を誰よりも喜んでいるのは、フェラーリのアロンソかもしれない。2位ベッテルと3位アロンソの今回のレースで生まれたポイント差は「3」。次週は決戦の舞台、ブラジル・インテルラゴスだ。
【F1 USGP】 優勝はハミルトン、タイトル争いは混戦のまま最終戦へ
USGPはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が優勝。その結果、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)の突出は阻まれ、3位に入ったフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)にもタイトル獲得の可能性が残された。
【F1 USGP】ウェーバーとシューマッハは決勝グリッドに変化なし
テキサス州オースティンで開催されているUSGPの予選で、グリッドに変動が出ている。
【F1 USGP】予選で可夢偉「明らかに不満足なリザルト」
2012年シーズンも残るは2戦。好リザルトが来季の残留にも影響するだけに奮起したい可夢偉だが、いつもの反発心がないのが気にかかる。
【F1 USGP】予選トップのベッテル「とにかくマシンのフィーリングが凄く良い」
初のサーキット・オブ・ジ・アメリカズにおける予選が終了。序盤戦の苦戦が嘘のように絶好調を維持するレッドブル勢。そこに割って入ったのはマクラーレンのハミルトンだったが、彼が言うように決勝レース、スタート直後の1コーナーは見物だろう。
【F1 USGP】予選…ベッテルがオースティンの初ポール奪取、小林16位
初開催となったUSGPでセバスチャン・ベッテルがポールポジションを制した。年間タイトルを争う一方の雄フェルナンド・アロンソは9位と振るわない。
FIA、2013年からのDRS使用規制を発表
FIAは2013年シーズンから、フリー走行と予選でもDRS(Drag Reduction System)の使用を規制すると発表した。一部ドライバーがコーナーリング中にDRSを使用することから安全性への懸念を抱いたためだ。
【F1 USGP】プレビュー…ドライバーの能力が試される難コース
F1が2007年以来5年ぶりにアメリカの地に回帰した。新設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズは、全長5.516km、テキサス州オースティン市郊外に位置する。
セナ、中嶋の走りが甦る「F1フォトグラフカレンダー」発売開始
「モーターマガジンWebショップ」では、金子博氏直筆サイン入りの卓上カレンダー「アイルトン・セナ・ダ・シルバ/中嶋悟 2013カレンダー"つみき"セット」、壁掛けタイプの「アイルトン・セナ 2013カレンダー 熱田護」の販売を開始した。
ビルヌーブ「ベッテルはF1チャンピオンとして未成熟」
1997年のF1ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが、セバスチャン・ベッテルはF1ドライバーとしてもう少し成熟すべきだと指摘した。ビルヌーブいわく、ベッテルの物事へのリアクションは「子供っぽい」ということだ。
