ダンロップ、センサー不要のタイヤ検知技術「センシングコア」出展へ…Automotive Testing Expo Europe 2026
ダンロップ(住友ゴム工業)は、6月23日から25日までドイツのシュツットガルトで開催される「オートモーティブ・テスティング・エキスポ・ヨーロッパ2026」(Automotive Testing Expo Europe 2026)に出展する。
ダンロップ、自動車技術会賞「浅原賞学術奨励賞」受賞…タイヤと路面の摩擦を高精度に再現する新技術が評価
住友ゴム工業(ダンロップ)が、タイヤと路面の摩擦や接地部分にかかる力を高精度に再現できるモデルを開発したことが評価され、第76回自動車技術会賞「浅原賞学術奨励賞」を受賞した。
ダンロップと富士通、タイヤ設計にAI活用…解析時間を90%削減する技術を共同開発
住友ゴム工業(ダンロップ)と富士通は、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間で予測する技術「AIサロゲートモデル」を共同開発し、実証実験において成果を確認したと発表した。
タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識PR
「ジャパントラックショー2026」(5月14日~16日/パシフィコ横浜)に出展したダンロップ。近年の物流事業者にとっての課題である労働力不足や省エネに対してダンロップは、タイヤメーカーからの提案として、タイヤ管理を一元化するサービスシステムをアピールした。
住友ゴム、リチウム硫黄電池の性能向上へ…ナノスケールで化学状態の3次元可視化に成功
住友ゴム工業(ダンロップ)は、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センターの髙橋幸生教授と共同で、3GeV高輝度放射光施設「ナノテラス」を活用し、リチウム硫黄電池材料に用いる硫黄系正極活物質の化学状態を三次元で可視化することに成功したと発表した。
ダンロップ「センシングコア」、センサー不要のタイヤ状態検知技術を展示…人とくるまのテクノロジー展 2026
ダンロップ(住友ゴム工業)は、5月27日から29日にパシフィコ横浜で、6月17日から19日にアイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)でそれぞれ開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展する。
スバル『トレイルシーカー』、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」純正採用…EVの航続延長に貢献
・住友ゴム工業がスバルの新型EV「トレイルシーカー(日本仕様車)」にダンロップ「SP SPORT MAXX 060」を新車装着用タイヤとして納入開始した。
・同タイヤはパターンデザインの最適化によるノイズ低減と新トレッドゴム採用による転がり抵抗低減で、車両の航続距離延長に貢献している。
・住友ゴムは2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一し、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」を掲げている。
ダンロップ、宇宙用ゴム材料を初出展…国際宇宙ビジネス展 2026
住友ゴム工業(ダンロップ)は、5月27日(水)から29日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第3回SPEXA(スペクサ)国際宇宙ビジネス展」に初めて出展する。
車いす用スロープ新製品を6月発売、軽量・高剛性を両立…ダンロップと東レが共同開発
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、車いす用可搬形スロープ「DUNLOPスロープ」を6月より販売開始すると発表した。
住友ゴム、インドネシア天然ゴム農家1000件超を支援…収量19%増・収益25%向上を達成
ダンロップグループの天然ゴム調達会社スミトモ・ラバー・シンガポール(SUMITOMO RUBBER SINGAPORE)は、インドネシア南スマトラにおける天然ゴム農家支援プロジェクト「Traceability and Transparency Pilot Project(SNRプロジェクト)」の成果を発表した。
