ダンロップタイヤ装着車、SUPER GT第6戦GT300クラスで優勝…ウエットからドライへの難条件を制す
住友ゴム工業のダンロップは、スポーツランドSUGOで開催された「2026 AUTOBACS SUPER GT」第6戦において、ダンロップタイヤを装着した車両がGT300クラスで優勝したと発表した。
ダンロップ、英国に新会社設立…グローバルブランド戦略を本格始動
住友ゴム工業は、グローバルブランド戦略を推進するための新会社「ダンロップ ブランディング ワークス リミテッド(DUNLOP Branding Works Limited)」を英国に設立し、10月から営業を開始する。
日産『フェアレディZ NISMO』改良新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX RS」を新車装着
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX RS」が、日産「フェアレディZ NISMO」の新車装着用タイヤとして採用された。
・同タイヤはフェアレディZ NISMOの性能を最大限に引き出すために専用開発され、操縦安定性とスポーツ性能・環境性能の両立を実現している。
・サイドウォールには独自のNano Black技術を採用し、深みのある黒と高い質感でフェアレディZ NISMOのスタイリングを引き立てる。
ダンロップ・ファルケン、ニュルブルクリンクNLS第9戦でワン・ツーフィニッシュ達成
独ニュルブルクリンクで「第66回 ADAC ACAS Cup」(NLS第9戦)が開催され、ダンロップタイヤを装着する「ファルケン モータースポーツ」が今季初優勝、「ダンロップ モータースポーツ」が総合2位に入り、ポルシェ『911 GT3 R』によるワン・ツーフィニッシュを達成した。
ダンロップ、eスポーツ向け「ゲーミング マッスル」ブース設置へ…東京ゲームショウ2026
住友ゴム工業が展開するブランド「ダンロップ」は、2026年9月17日から21日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される『東京ゲームショウ2026』に、eスポーツブランド「ゲーミング マッスル(GAMING MUSCLE)」のブースを出展する。
ダンロップ、カート用タイヤを2027年末に供給終了…約50年の歴史に幕
住友ゴム工業が展開するタイヤブランド「ダンロップ」は、2027年12月31日をもってカート用タイヤの供給を終了すると発表した。
ダンロップ「センシングコア」、日野『ブルーリボン』に標準装備…車輪脱落予兆検知で安全性向上
・住友ゴム工業のソフトウェア技術「センシングコア」が日野自動車の新型大型路線・送迎バス「日野ブルーリボン」に採用され、販売が開始された。
・搭載された「車輪脱落予兆検知」機能は、走行中のホイールナットの緩みをリアルタイムで検知し、警告表示とブザー音でドライバーに知らせることで事故の未然防止に貢献する。
・センシングコアは車輪速データとCANデータを解析し、タイヤの空気圧・摩耗・荷重・路面状態・車輪脱落予兆などを検知できる独自技術である。
住友ゴムのダンロップ、FIA最高位「3つ星環境認証」を取得
住友ゴム工業のコミュニケーションブランド「ダンロップ」が、国際自動車連盟(FIA)が運営する「FIA Environmental Accreditation Programme」において、最高位となる「Three-Star Environmental Accreditation(3つ星環境認証)」を取得した。
ダンロップタイヤ、営業・販売人材育成に「Monoxer」試験導入
モノグサは、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」をダンロップタイヤが試験導入すると発表した。
住友ゴム工業、低頻度タッピングで天然ゴム持続調達へ…タイ・フランス機関と共同研究
・住友ゴム工業はタイ天然ゴム公社・フランスCIRAD・タイの2大学と共同研究協定を締結し、低頻度タッピングシステムが天然ゴムの品質に与える影響を調査する。
・タイでは労働者不足や高齢化が深刻で、タッピング回数を減らす低頻度タッピングシステムが人手不足対策として期待されている。
・住友ゴムは生産性向上と労働環境改善の両面から持続可能な天然ゴム調達を推進し、生物多様性・人権をマテリアリティに掲げている。
