ダンロップ「センシングコア」、日野『ブルーリボン』に標準装備…車輪脱落予兆検知で安全性向上
・住友ゴム工業のソフトウェア技術「センシングコア」が日野自動車の新型大型路線・送迎バス「日野ブルーリボン」に採用され、販売が開始された。
・搭載された「車輪脱落予兆検知」機能は、走行中のホイールナットの緩みをリアルタイムで検知し、警告表示とブザー音でドライバーに知らせることで事故の未然防止に貢献する。
・センシングコアは車輪速データとCANデータを解析し、タイヤの空気圧・摩耗・荷重・路面状態・車輪脱落予兆などを検知できる独自技術である。
住友ゴムのダンロップ、FIA最高位「3つ星環境認証」を取得
住友ゴム工業のコミュニケーションブランド「ダンロップ」が、国際自動車連盟(FIA)が運営する「FIA Environmental Accreditation Programme」において、最高位となる「Three-Star Environmental Accreditation(3つ星環境認証)」を取得した。
ダンロップタイヤ、営業・販売人材育成に「Monoxer」試験導入
モノグサは、記憶の学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」をダンロップタイヤが試験導入すると発表した。
住友ゴム工業、低頻度タッピングで天然ゴム持続調達へ…タイ・フランス機関と共同研究
・住友ゴム工業はタイ天然ゴム公社・フランスCIRAD・タイの2大学と共同研究協定を締結し、低頻度タッピングシステムが天然ゴムの品質に与える影響を調査する。
・タイでは労働者不足や高齢化が深刻で、タッピング回数を減らす低頻度タッピングシステムが人手不足対策として期待されている。
・住友ゴムは生産性向上と労働環境改善の両面から持続可能な天然ゴム調達を推進し、生物多様性・人権をマテリアリティに掲げている。
ダンロップ「センシングコア」、いすゞ「エルガ」に採用…車輪脱落予兆検知を標準装備
住友ゴム工業(ブランド名:ダンロップ)は、タイヤや車両・路面の状態を検知する独自のソフトウェア技術「センシングコア」が、いすゞ自動車の大型路線・送迎バスの『エルガ』に採用されたと発表した。
ダンロップ、資源循環型カーボンブラック採用タイヤをSUPER GT GT500クラスに投入
・ダンロップ(住友ゴム工業)は2026年シーズンのSUPER GT GT500クラスに、使用済みタイヤ等をケミカルリサイクルした資源循環型カーボンブラックを採用したレース用タイヤを投入する。
・2025年シーズンにGT300クラスで性能・信頼性を確認済みで、2026年はより高い性能水準が求められるGT500クラスへ適用範囲を拡大する。
・2027年シーズンからのSUPER GTタイヤワンメイク化を見据え、モータースポーツで得た知見を市販用タイヤへも展開し、持続可能なモビリティ社会の実現を目指す。
ダンロップ、スーパーGT GT300クラスの公式タイヤサプライヤーに…2027‐2029年の3シーズン
住友ゴムのタイヤブランド「ダンロップ」は、GTアソシエイション(GTA)が主催する国内最高峰のGTレースシリーズ「AUTOBACS SUPER GT」において、2027年から2029年までの3シーズンにわたり、GT300クラスのオフィシャルタイヤサプライヤーに選定されたと発表した。
ダンロップ、エンデューロ専用タイヤ「ジオマックス EN92」を8月3日発売…SOFTスペック2サイズを新設定
住友ゴム工業は、ダンロップブランドのエンデューロ競技専用タイヤ「GEOMAX EN92」を8月3日から順次発売する。発売サイズはフロント2サイズ、リア3サイズで、価格はオープンだ。
日産『キックス』新型、ダンロップ「SP SPORT MAXX 060」新車装着
・住友ゴム工業のダンロップ「SP SPORT MAXX 060」が、新型キックスの新車装着用タイヤとして納入開始。
・新型キックスは第3世代「e-Power」と初搭載の電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載し、燃費性能を大幅に向上させたコンパクトSUVに進化した。
・装着タイヤは最新シミュレーション技術で低燃費・静粛性・操縦安定性を両立し、独自技術「ナノブラック」でデザイン性も高めている。
ダンロップ、AIで製造業の設備トラブル原因究明を支援…TECHNO-FRONTIER 2026に初出展
ダンロップ(住友ゴム工業)は、7月15日から17日に東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)にブースを初出展する。
