V8継続、2027年デビューか!? スーパーSUV、BMW『X5M』予想デザイン公開!
BMWは先月、第5世代となる新型『X5』を発表した。これに続き、ハイパフォーマンスモデル『X5M』の開発が本格化している。最新のプロトタイプが目撃され、その姿をもとにした予想レンダリングCGを、提携先のNikita Chuicko/KOLESA RUから入手した。
BMW『X5』新型に初のEV『iX5』、第6世代「eDrive」で航続最大845km実現…460kW急速充電にも対応
・BMWがSUV「X5」シリーズ初のEV「iX5」を発表。第6世代eDriveテクノロジーを搭載し、システム最大出力425kW(578hp)を発揮する。
・141kWhの高電圧バッテリーを搭載し、WLTPモードで最大845kmの航続距離と最大460kWの急速充電に対応。双方向充電も可能。
・17.9インチのセントラルディスプレイや14.6インチのパッセンジャースクリーンなど、「BMWパノラミックiDrive」による先進的なデジタル体験を提供する。
BMW、『X5』新型を発表…第5世代は新デザイン言語と48Vマイルドハイブリッド搭載
・新型BMW X5は第5世代モデルで、垂直型キドニーグリル「アイコニック・グロー」や新デザイン言語を採用した刷新されたエクステリアが特徴だ。
・ガソリンモデル「X5 40 xDrive」は直列6気筒+48Vマイルドハイブリッドで最高出力294 kW/400 hpを発揮し、0-100 km/h加速は5.3秒を達成した。
・インテリアには助手席向け「BMWパッセンジャー・スクリーン」を初搭載し、スレートやガラスなど革新的素材と自動ドアなど上質な装備を充実させた。
BMW『X5』、新エントリーモデル「オリジナル」追加…1298万円
・ビー・エム・ダブリューがBMW X5の新エントリーモデル「オリジナル」を全国の正規ディーラーで販売開始。価格は1298万円、納車は7月以降を予定。
・標準装備品を厳選することで魅力ある価格を実現。7名乗車対応の3列目シートやエア・サスペンション、インテグレイテッド・アクティブ・ステアリングなどを搭載。
・48Vリチウム・イオン・バッテリーを使ったBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを採用し、燃費向上とスムーズな走行を両立。高速道路でのハンズ・オフ・アシスト機能も標準装備。
BMW X5に「ファイナル・エディション」、22インチホイールやMカーボン・ファイバー・トリム標準…1398万円
・BMW X5に「ファイナル・エディション」が追加され、価格は1398万円。納車は7月以降を予定している。
・ベースはBMW X5 xDrive40d Mスポーツ。22インチホイールやレッド・ハイグロス・キャリパー、パノラマ・サンルーフなど豪華装備を標準搭載。
・48Vインテグレイテッド・ハイブリッドシステムを採用し、燃費性能と滑らかな走りを両立している。
BMW『X5』新型、5種類のパワートレイン設定で開発最終段階へ---プロトタイプの写真を公開
・新型BMW X5は1台のモデルとして初めて5種類の駆動システム(BEV・水素・ガソリン・ディーゼル・PHEV)を選択可能にした。
・完全電動モデルのBMW iX5は第6世代eDriveと800V技術を採用し、使用可能バッテリー容量は最大144kWhとBMW史上最大。
・水素燃料電池搭載の量産モデル「BMW iX5 Hydrogen」は2028年に登場予定で、フラット型水素貯蔵システムを新採用。
テインの純正互換ショック「エンデュラ・プロ・ベーシック」、『アル/ヴェル』やBMW『3シリーズ』など一挙適合
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、BMW『3シリーズ』やハイブリッドを含む『アルファード/ヴェルファイア』など適合車種を一挙に追加して、販売が開始された。
2トン級のフル電動SUV、BMW『iX5M』のスクープに成功---ガソリンエンジンのX5Mを圧倒か
BMW Mが開発を進める高性能EV『iX5M』とみられるプロトタイプをスクープ班が撮影した。正式発表時期は2026年後半から2027年頃と予想される。BMW Mが培ってきた走行性能と最新EV技術を融合した次世代フラッグシップSUVとして登場する可能性がある。
ド迫力! 巨大23インチタイヤ装着、BMW『iX5』次期型の新たな“Mバッジ”の正体
BMWが、現在開発中の次期『iX5』の高性能バージョンの最新プロトタイプを、カメラが捉えた。巨大な23インチホイールに、とんでもなく太いタイヤ。また、ミシュランがまだ発表していないタイヤを装着し、未来的なデザインが確認できる。
BMW、水素タンク新技術「フラット・タンク・システム」採用…次期X5の燃料電池車で航続750km実現へ
・BMWグループが新開発の「フラット・タンク・システム」をBMW iX5ハイドロジェンに採用し、航続距離を最大750kmに向上させた。
・炭素繊維強化複合材製の7本の高圧タンクを並列接続した一体型ユニットで、少なくとも7kgの水素を貯蔵でき、5分以内に満充填が可能。
・BMW iX5ハイドロジェンは2028年にBMWグループの生産ネットワークへ本格導入される予定で、同一ラインで5種類のドライブトレインを製造できる柔軟な体制を整える。
