BMW 3シリーズ 新型、6気筒搭載の「M350 xDrive」は443馬力に…プロトタイプの写真公開
・新型BMW 3シリーズは、全車に48Vマイルドハイブリッド技術を採用する
・最上位モデルのBMW M350 xDriveは3.0リッター直列6気筒エンジンで326kW(443hp)を発揮し、0~100km/h加速4.1秒を実現する
・新機能「ドリフト・モーメント」は2027年中に提供開始され、既納車にもリモートソフトウェアアップグレードで追加される
強い、軽い、そして美しい! レイズ『gramLIGHTS 57NR』が人気を集める本当の理由PR
レイズのスポーツホイールブランド「グラムライツ」。その主軸を担う10本スポークモデル「57NR」は、モータースポーツでも高く評価される人気ホイールだ。
BMW『3シリーズ』リコール追加 スタータ不具合で火災のおそれ
ビー・エム・ダブリューは7月30日、BMW『3シリーズ』の「320i Touring」および「320d xDrive」について国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール対象は各1台、合計2台。
BMWの新点火技術「Mイグナイト」、今夏から全てのM直列6気筒エンジンに搭載
・BMWは今夏から全Mシリーズ直列6気筒エンジンに、特許取得済みの副燃焼室点火システム「BMWMイグナイト」を搭載する。
・モータースポーツ由来の同技術は高負荷時の燃料消費を大幅に削減し、厳しいユーロ7排ガス規制への適合にも貢献する。
・M3・M4は7月から、M2は同年8月から採用。排気量と最高出力は現行モデルから変更なし。
ホイールだけでBMWの走りが激変! 純正とレイズ鍛造「G025」比較試乗の衝撃
高性能ホイールを購入前に実車で試し、その違いを体感できる機会は少ない。Osaka BMW 門真サービスセンターでは、レイズとのコラボによる純正ホイールとの比較試乗会を開催した。
テインの純正互換ショック「エンデュラ・プロ・ベーシック」、『アル/ヴェル』やBMW『3シリーズ』など一挙適合
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、BMW『3シリーズ』やハイブリッドを含む『アルファード/ヴェルファイア』など適合車種を一挙に追加して、販売が開始された。
BMWの中国合弁「BMWブリリアンス」、瀋陽工場で累計生産700万台達成…3シリーズがラインオフ
・BMWブリリアンスの瀋陽生産拠点で累計700万台が完成した
・700万台目は「BMW 3シリーズ ホースエディション」だ
・デジタル化とAIでスマート製造を進め、Neue Klasseの現地生産に備える
初代BMW M3の40周年を記念、レゴ「LEGO Speed Champions」発売へ…共通カラーの実車も登場
・BMW M3 E30の40周年を記念し、レゴとBMWが共同でキット化する
・特別仕様のリバリーは実車にも適用され、ショーカーも用意する
・358ピースで全長17cm。2026年8月1日に予約開始・発売予定
BMW M3 ワゴン、「ADVAN」タイヤ装着車がSP-Xクラス優勝・総合5位…ニュルブルクリンク24時間レース
・横浜ゴムのタイヤブランド「アドバン」を装着したBMW M3 Touring 24HがニュルブルクリンクSP-Xクラスで優勝、総合5位を獲得した
・アドバン装着車は総合8位(フォード マスタング GT3 EVO)と総合9位(BMW M4 GT3 EVO)も獲得し、上位を席巻した
・横浜ゴムは中期経営計画「YX2026」のもと、モータースポーツ活動をアドバンのブランド価値向上の場と位置付けている
『Z1』由来のサスも搭載した、革新の3代目BMW『3シリーズ』【懐かしのカーカタログ】
今では懐かしい“E”で始まるモデルコードでいうと“E36”。説明するまでもなく、人気のBMW『3シリーズ』の3世代目として1990年12月にセダンが登場したのがこのモデルだった。
