三菱電機は、10月30日から一般公開が始まる「第44回東京モーターショー2015」に、次世代の運転支援技術を搭載したコンセプトカー「EMIRAI3 xDAS(イーミライスリーエックスダス)」を出展する。
東芝は、画像認識プロセッサ「Visconti 2」が、デンソーの車載用前方監視カメラシステム向けに採用されたと発表した。同システムを搭載した車両は、今秋から市場に展開される。
ボルボは、自動運転車の自動/手動の切り替えを管理するためのドライバーインターフェースを発表した。
米国IIHS(道路安全保険協会)は9月30日、アキュラの小型セダン『ILX』の2016年モデルの衝突安全テストの結果を公表し、最高の安全性を備えた「トップセーフティピック+」に認定した。
マツダの米国法人、北米マツダは10月2日、『マツダ3』(日本名:『アクセラ』)のリコール(回収・無償修理)により、同車の販売を停止したと発表した。
ホンダ、ヤマハ、BMWの3社は、10月6日、フランスのボルドーで開催中の「ITS世界会議」で二輪車の協調型高度道路交通システム(以下C-ITS)の強化と、そのための『Connected Motorcycle Consortium』創設を目指した協働を開始すると発表した。
10月6日夜(日本時間17日未明)、フランスで開催中の「第22回ITS世界会議 ボルドー2015」で、共同事業体『Connected Mortocycle Consortium』(=CMC)の創設を表明した本田技研工業、ヤマハ発動機とBMW Motorradの3社、その首脳部の発言が入っている。
本田技研工業、ヤマハ発動機とBMW Motorradは、3社による共同事業体『Connected Motorcycle Consortium』(=CMC)の創設を目指すことで合意した。
米国IIHS(道路安全保険協会)は9月30日、ホンダ『アコード クーペ』の2016年モデルの衝突安全テストの結果を発表し、最高の安全性を備えた「トップセーフティピック+」に指定した。
日産自動車の米国市場における入門車、『ヴァーサ』。同車の先代モデル(日本名:『ティーダ ラティオ』)が米国において、リコール(回収・無償修理)を行う。