ホンダアクセスは12月1日、ホンダ『N-BOX』、『N-VAN』用ディスプレイオーディオに不具合があるとして、国土交通省に自主改善の実施を届け出た。
東京大学大学院新領域創成科学研究科は、デンソー、日本精工、ブリヂストン、ロームの4社と共同で、「SDGsを実現するモビリティ技術のオープンイノベーション」社会連携講座を設置した。設置期間は2020年12月1日~2024年3月31日(3年4か月)。
ウェザーニューズとNEXCO中日本は、AI画像解析技術を用いた「越波リモート監視システム」の実証実験を11月より開始した。
損害保険ジャパン(損保ジャパン)は12月1日、キヤノン、日本通運とともに、映像解析技術を活用して物流現場でのさまざまな事故防止を図る新たなソリューションサービスの実証実験を開始したと発表した。
国土交通省は12月1日、路線バスに係る車いす事故対策検討会を12月3日に開催して、車いす使用者の路線バス乗車中の安全確保に向けた検討内容をとりまとめると発表した。
米国の第三者安全科学機関であるULは、ANSI/CAN/UL 9540A規格の熱暴走に起因する火災類焼評価試験を実施した蓄電システム(BESS)製造者の登録・閲覧用オンラインデータベースを開設した。
au損保が実施した調査によると、車両運転者の7人に1人が自転車からのあおり運転を受けた経験があることが明らかになった。
住友ゴム工業は、10月1日から31日に「ダンロップ 全国タイヤ安全点検」を実施。点検の結果、濡れた路面でのスリップの原因となる「残溝不足」をはじめとする整備不良が4台に1台の割合(25.0%)で確認された。
アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)は、同園に暮らすジャイアントパンダの「彩浜(さいひん)」が交通安全和歌山夢大使として、「わかやま冬の交通安全運動」の広報活動を行うと発表した。
新東名高速道路・御殿場JCT付近~浜松いなさJCT付近間(約145km)の6車線化工事が12月22日に完成し、同日14時から同区間において、最高速度規制120km/hの本格運用が開始される予定だ。静岡県警察本部では、交通状況に応じた安全な速度で走行するよう、注意を呼びかけている。