ボルボカーズ(Volvo Cars)は11月19日、最新のゲーム技術を応用して安全な車を開発するために、「複合現実(MR)ドライビングシミュレーター」を開発した、と発表した。
パナソニックグループのPUXは、自動車部品・用品メーカー向けに、12月1日よりドライバーモニタリングシステム(DMS)用画像認識ソフトウェア「FaceU for DMS Ver. 2.8.2」のライセンス提供を開始する。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は11月16日、ソフトウェアやモビリティ、通信企業と提携して、自動運転車が歩行者など他の道路利用者との間でコネクテッド技術をテストできる「スマートシティハブ」を建設すると発表した。
トヨタ自動車の欧州部門は11月17日、新型『ヤリス』(Toyota Yaris)が「オートベスト(AUTOBEST)」から、「セーフティベスト2020」を受賞した、と発表した。
日本気象協会は、高速道路のドライバーが必要とする情報をスマートフォンなどで手軽に確認できるWebサイト「ドラキャス~driving weather forecast~」を11月20日から開始する。利用料金は無料。
スズキは11月19日、『ハスラー』および『フレアクロスオーバー』のバックドアに不具合があるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。対象となるのは2014年7月31日~2017年10月10日に製造された31万1843台。
国土交通省は、11月20日に車両安全対策検討会を開催し、法令に基づく安全基準の拡充・強化を中心に、自動車の安全対策を検討すると発表した。
スズキは11月19日、『ハスラー』など3車種34万3000台について、ヘッドランプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
スズキは11月19日、『アルト』など7車種76万9000台について、燃料タンクに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
◆次世代MINIのフロントマスク
◆フロントウインドウを上に開き「ストリートバルコニー」に
◆自動運転と手動運転が切り替え可能