日産自動車は29日、同社のカーナビゲーション向け情報配信サービス『カーウイングス』で、検索エンジン『Google』(グーグル)の「Googleマップ」と連携した、カーナビゲーション向けの新サービスを開始すると発表した。
パナソニックがこの秋に発売した『ストラーダ CN-HW830D/HW800D』は、ミドルクラスでありながら、ハイエンドモデル「ストラーダ Fクラス」と同様のワイドVGAモニターを採用した。これがこの機種最大の特長といえるだろう。
メルセデス・ベンツ日本は、スマート『フォーツークーペ』に特別仕様車「クーペ・エディション10」を10月28日から90台限定で発売開始した。
これまで自動車メーカー系テレマティクスサービスは、市販ナビメーカーとは無縁な世界とされてきた。そんな中で三洋電機は、日産の「カーウイングス」に接続可能なポータブル型ナビ『GORILLA』NV-BD600DTを10月21日より発売を開始した。
スバルが、エクシーガで独自の“新たな7シーターの価値”を創造しようとしていることは、きちんと伝わってくる。だが、これから10年という視座に立つと、「惜しい、あと一歩」と感じた部分が散見されたのも確かだ。
ホンダは、同社の純正ナビゲーション『インターナビ プレミアムクラブ』を購入者を対象としたキャンペーンを実施中だ。期間は12月26日まで。
米国GPSメーカーGARMINの日本語版正規代理店であるいいよねっとは、GPS内蔵のトレーニングウォッチが『ForeAthlete 405』を発表、30日より発売する。標準小売価格は5万6700円。
ユピテルは、5インチのワイドQVGA液晶を搭載したPND『YERA YPL500Si』を発売する。6月に発表された『YPL430Si』の上位モデルで、従来モデル同様、昭文社の子会社であるキャンバスマップルのナビゲーションエンジン「MAPPLEnavi」を採用している。
クラリオンは、パーソナル・ナビゲーション・デバイス(PND)『ドリブトラックスP50』専用のオートバイ取り付けマウントキット『BKA-501』(防滴タイプ)と『BKA-500』の2モデルを発売した。
イエローハットは、10月24日から11月30日まで、カロッツェリアNEW楽ナビの発売を記念して「カロッツェリア楽ナビLUCKYナビキャンペーン!」を全国のイエローハット店舗で実施する。