CAR NAVITIMEは、通信を利用した機能をことさら強調するのではなく、“いかに自然にドライバーに提供するか”あるいは“どうしたら利用しやすいか”という観点に立って、ユーザーインタフェース(UI)が練られている印象を受ける。
「マップルナビ」は昭文社の子会社であるキャンバスマップルがPND向けに提供している「マップルナビ」がこの冬“3”に進化。今回の新アプリの目玉は“ガイド情報の強化”と“ハイエンドPNDへのアプローチ”の2点だ。
オートバックスセブンは、市販PNDの画面サイズの大型化に対応し、プライベートブランド(PB)「P&A」シリーズから『PA-126 PND用バイザー大』を追加、10月22日からオートバックスグループ店舗で発売する。
マイクロソフトは19日、車載ソフトウェアの最新版、「Windows Embedded Automotive 7」(ウィンドウズ・エンベデッド・オートモーティブ7)を発表した。
富士通テン イクリプス『AVN Lite」は、同社製カーナビの中ではエントリークラスのモデルとなる。また、市販向けAV一体型ナビ(AVN)として最もリーズナブルな価格帯の商品でもある。
タイヤ&ホイールの専門店チェーンを営むフジ・コーポレーションは、9月23日に茨城県つくば市に「フジ・スペシャルブランド つくば店」をオープンさせた。
キャンバスマップルが提供するPND向けカーナビアプリ『マップルナビ3』。地図コメントや停止時のスライドショー機能は紙地図を利用するような感覚で楽しむことができる。
アルパインとアルパインマーケティングは、自動車室内のリアビジョンの新製品『LEDリアビジョン TMX-R2200MG / TMX-R2200』を11月から順次販売する。
パイオニアは15日、電気自動車(EV)の走行可能距離を高い精度で予測するシステムを開発したと発表した。カーナビの地図情報などと予測システムを連携させることで、EVの走行可能な範囲や、適切な充電時期などを知らせることができるという。
それでは、CAR NAVITIMEで目的地を設定してみたい。まずなによりも、CAR NAVITIMEがこれまでのスタンドアローンPNDと大きく異なるのは、検索データをクラウド上に持っていることだ。