ウィルコムとウィルコム沖縄は、ホンダの「インターナビ・リンク プレミアムクラブ」対応カーナビ専用の料金コースに、新たにソフトバンクモバイルのネットワークを利用した3G向けサービスを追加設定。10月31日より提供を開始する。
12月開催の東京モーターショーで一般公開されるマツダの新型SUV『CX-5』。これまでSUVやミニバンなど、ボンネットフードが高い車種には装着がほぼ常識化していたサイドアンダーミラーを、CX-5は装着しない。
パイオニアが25日に発表した、NTTドコモのFOMA通信内蔵自転車用ナビ「ポタナビ」(SGX-CN700)。2年分の通信料は本体価格に含まれており、この間は通信費を気にせず利用できる。
古野電気は25日、新型ETC車載器『FNK-M07T』を開発、11月下旬より発売を開始すると発表した。
ホンダアクセスが販売する、軽乗用車『ビート』用専用純正アクセサリーの注目商品は、Gathersスカイサウンドコンポ(6万4000円)とGathersスカイサウンドスピーカー(3万3000円)である。
パイオニアは25日、自転車用ナビゲーション市場に新たに参入。自転車専用サイクルナビゲーション『SGX-CN700(ポタナビ)』を2012年2月に発売すると発表した。
J.D.パワー アジア・パシフィックは、市販ナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。
富士通テンは25日、業界初となる4か国語の地図表示や音声案内に対応したイクリプスの法人向けカーナビゲーションシステムを11月上旬より発売すると発表した。
BMWは欧州でテストが継続されている「euro FOT」に基づいた実験車両の展示をITS世界会議で行った。車両には前後左右にカメラを装着し、取得した画像情報からドライバーを支援し、事故の発生を未然に防止する。
ITS世界会議ジャパン・パビリオンには、警察庁が推進するUTMSの展示もあった。ここで主として説明していたのが、各自動車メーカーが相次いで採用を決めているDSSS(Driving Safety Support System)。パネル展示での構成だが、ビデオはVICSセンターで見ることができた。