シナノケンシは、ドライブレコーダー『ER-X』を活用して事故の予兆を自動的に分析、改善点を提示するという業界初の安全管理支援システム「プレクスキャム・運輸安全マネジメントシステム」を開発、10月末から発売する。
いすゞ自動車は20日、後付け部品として販売した運行情報システムを搭載している車両で、システムのコントローラ制御プログラムに不具合があることが判明したため、自主改善を実施すると国土交通省に報告した。
いすゞ自動車は20日、大型トラック『ギガ』と中型トラック『フォワード』の運行記録計に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ナビタイムジャパンは、iPhone、Android向けトータルナビゲーションサービス『NAVITIME』、およびKDDIと協業で提供中の歩行者向けナビゲーションサービス『au oneナビウォーク』において、10月27日より、「バスルート検索」機能の提供を開始する。
ナビタイムジャパンは、『iPhone』向け『自転車NAVITIME』に「地点履歴」と「アドレス帳連携」の2つの機能を20日より追加した。
J.D.パワーアジア・パシフィックは、自動車メーカー純正ナビセグメントのナビゲーションシステムの顧客満足度調査の結果を発表した。
ナビタイムジャパンは、自動車向け通信機能付きナビゲーション専用端末『カーナビタイム WND-01K』に「レコメンドスポット表示機能」の提供を20日より開始した。
アメリカ国内で予定されているバックカメラの装着義務化に向け、パナソニックは180度の視野角を実現したバックカメラを開発し、OEMで車両への搭載を勧めている。ITS世界会議展示会場内ではそのメリットを掲げ、具体的な利用例を紹介している。
デンソーは第18回ITS世界会議で、「環境に優しく、安全・安心で、わくわく感のあるクルマ社会」をテーマに、人・クルマ・社会を情報でつなぐITS関連技術を出展した。
アイシン精機とアイシン・エイ・ダブリュは第18回ITS世界会議に共同で出展。会場はトヨタグループの一角にあり、昨年の釜山大会でも出展されていたダイハツ『コペン』をはじめとする二つのシミュレーターが目を引いた。