“音のプロ”、すなわち「カーオーディオ・プロショップ」が全国各地で活躍している。当連載では、そこに今、音響や電装やインテリアに関するどんな“困り事”が持ち込まれているのか、そしてプロはそれらにどう回答しているのかをリポートしている。
フォーカル・オーディオ・ジャパンはスズキ『ジムニー』シリーズ向けに、フランスのフォーカル製スピーカーユニットを採用したジャパンオリジナルモデルの車種別専用スピーカーキット「PLUG&PLAY elite」シリーズの新製品「SZ74UJ2」を10月19日より発売する。
愛車の音響システムのアップグレードを考えているドライバーに向けて、その思いを実行に移そうとするときに役立つ「製品選定のコツ」を横断的に紹介している当連載。現在は「DSP編」をお贈りしている。今回は「パワーアンプ内蔵DSP」の注目機を紹介する。
レクサスRXに極上サウンドを求めたRTさんがフロントスピーカーに選んだのはビーウィズのフラッグシップスピーカーであるコンフィデンス・ゴールド。広島県のWarpsによるインストールが施された金色に輝く振動板はインテリアのアクセントにもなっている。
カーオーディオ愛好家の多くが、わざわざ「外部パワーアンプ」を導入している。当連載ではそうすることの利点、そしてその選び方から使い方までを解説しようと試みている。今回は、入門的な使い方について説明していく。
ナビタイムジャパンは10月14日、トラック専用ナビゲーションアプリ『トラックカーナビ』のガソリンスタンド検索に、「大型洗車機」を保有する施設の絞り込み検索機能と、検索結果画面での設備アイコン表示を追加した。
今回からスタートする当連載では、車内で音楽や動画を楽しもうとする際の環境整備術を、具体的に1つ1つ解説していく。第1回目となる当回では、音楽を聴くときに「スマホ」をどう使うと良いのかについて考えていく。
車内で快適なオーディオ&ビジュアルライフを送るための情報を幅広く紹介している当連載。現在は「メインユニット編」をお届けしている。今回は、特別なエンタメ機能を搭載する「AV一体型ナビ」があること、そしてそれらならではの利点を解説する。
オーディオテクニカは、HDMIストリーミングデバイスの映像と音声を分離して出力する車載用デジタルトランスポートD/Aコンバーター『AT-HRD200』を10月9日に発売した。希望小売価格は2万7500円(税込)だ。
30系ヴェルファイアの購入を機にカーオーディオのシステムアップを計画した槇田さん。広島県のプロショップ「Warps(ワープス)」で大掛かりな加工を避けながら高音質化を目指した。スピーカー交換やDSPアンプの導入によって理想のサウンドを追求する。