クルマは格好のリスニングルームともなる。好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で聴けるがゆえだ。その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思うなら、「スピーカー交換」を検討しよう。ここでは、その選び方から実行法までを全方位的に解説していく。
カーオーディオシステムの音を良くするためには、ノウハウやセオリーがさまざまある。当連載ではその1つ1つを解説しながら、そこにある奥深さや面白さを明らかにしようと試みている。現在は、車載用音響システムのセットアップのプロがいることについて説明している。
3ウェイスピーカーやパワードサブウーファー、さらにはDSPアンプの追加でグレードアップを目指したOHさんのアルファード。茨城県のSOUND WAVEによるインストールが完成すると狙い通りの厚みのある迫力サウンドが表現されドライブの楽しさが倍増する。
パナソニック オートモーティブシステムズは、同社のIn-Vehicle Infotainment(IVI)がトヨタ自動車の新型『RAV4』に採用されたと発表した。
クルマに積まれている音響機材を進化させようと思ったときの、製品選定法を公開している当連載。現在は、「外部パワーアンプ」の選択法を解説している。前回からは「カタログスペック」の読み方の説明を開始した。今回はその後編をお届けする。
ホンダアクセスは、ホンダ車向けに専用設計したホンダ純正ナビゲーション「ギャザズ」の新モデル4タイプを3月26日から順次、全国のホンダカーズで発売する。
大阪オートメッセ2026の6号館Bでは、全国の有力プロショップが渾身のデモカーを披露。最先端カーオーディオの現在地が見えてきた。
あえてフロント2ウェイに絞って高音質を追求した鈴木さんのトヨタ『ヤリスクロス』。静岡県のWISTERIAでモレルSENSUS62を軸に上質なインストールを完成させた。
カーオーディオシステムを進化させていこうとするときには、「どんなシステム形態を取るか」も思案のしどころとなる。当連載ではそこのところに着目し、さまざまある「システム構築法」の実践の仕方からそれぞれの利点と不利点までを説明している。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多い。当連載はそんな方々に向けて、その音楽を「何で再生するか」の考察をお届けしている。今回は、車載用の「デジタル・オーディオ・プレーヤー」にスポットを当てる。