純正オーデイオの音に不満を抱くドライバーが増えている。そんな方々に向けて、具体的なシステムアップ法を紹介している当連載。毎回全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に取材して旬なやり方を訊き、公開している。
マイカーのオーディオシステムをアップグレードしたいと思ったら、当連載の各回の記事を参考にしてほしい。ここでは、車載用音響機材の選択術を解説している。現在は「スピーカー」の選び方について説明している。今回は、狙うべき“価格帯”について考察する。
シビック タイプRにこれまでの経験を生かして好みのユニット群を投入した平野さん。フロントスピーカーにはDLSのスカンジナビアをチョイスし、大阪府のサウンドステーション AV Kansai 堺店による取り付け&調整で充実の中低域とクリアサウンドを得た。
カーオーディオシステムの音質性能にこだわるマニアの多くは、「DSP」を活用している。当連載ではそうである理由から、これの選び方や使い方までを解説しようと試みている。今回は、これを使うことで「マルチアンプ接続」を行えることについて説明していく。
「カーナビはスマホで十分」そう思う人ほど試してほしいのが、パナソニックのAV一体型カーナビ『ストラーダ』。最上位「F1X PREMIUM10(CN-F1X10C1DA)」の魅力をドライブで解説する。
トムトム(TomTom)は、音声・会話型AIを手がけるサウンドハウンドAIと協業し、AI音声およびナビゲーション体験の強化を発表した。CES 2026では、マルチエージェントAI音声ナビを披露している。
「ドライブと音楽はセット」、そう考えているドライバーは多くいる。そんなミュージック・ラバーズに向けて、今回からスタートする当連載では、「クルマの中で音楽は何で聴くか」について考察し、その最新情報を多角的に紹介していく。
位置情報技術を手がけるトムトムとアマゾンは1月6日、両社の協業における大きな節目として、トムトムのナビアプリケーション「Automotive Navigation Application」と「Alexa Custom Assistant」の統合を発表した。
ACCESS Europe GmbHは1月6日、プレミアム高音質音楽ストリーミング・ダウンロードサービス向けプラットフォームを提供するQobuzとパートナーシップを新たに締結したと発表した。
クルマの音響機材の性能アップを楽しみながら実践している人たちがいる。当連載ではそんな“愛好家”を増やすべく、その面白みや奥深さを紐解いている。現在は「低音強化」をテーマに据えて展開している。今回は低音の理想的な“聴こえ方”について説明する。