パイオニアは2026年8月18日、スマートフォン向けカーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」と、バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」のサービスを11月30日で終了すると発表した。その背景には何があったのかを追った。
車内で良い音を楽しむためには、守るべきセオリーや理論がさまざまある。当連載では、それらを1つ1つ解説している。今回からは新章に突入し、「メインユニット編」をお贈りしていく。まずは、これの役割について掘り下げる。
スズキ『ジムニーシエラ』のカスタムを楽しんでいたJOさん。カーナビの取り付け相談をきっかけにカーオーディオの高音質化へ方向転換し、広島県のWarpsで音とデザインを両立したシステムを完成させた。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を一層ゴキゲンなサウンドで楽しめるようにするための「初級鉄板プラン」を、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き紹介している当コーナー。毎回、旬なプランを公開している。
ビーウィズが8月14日、ドイツのカーエンジニアリング企業HWA AG(以下、HWA社)とのカーオーディオ分野における協業を発表した。第一弾として、HWA社が手がける初のレストモッド・コンプリートカー『HWA EVO』向けビスポーク・サウンドシステムの供給が開始される。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味はないだろうか。機材を進化させれば、より良い音で音楽を楽しめるようになる。当連載ではそれを実行しようと思ったときのガイドとなる情報を、広く紹介している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。
車両の乗り換えを機にオーディオシステムをリニューアルした坂本さん。新たな愛車<スバル『フォレスター』を福井県のcustom&car Audio PARADAに持ち込み、車内でクラブサウンドを楽しめるシステムを構築した。
クルマの中では、低音が不足しがちだ。なぜなら、ドアに取り付けられるスピーカーは口径がさほど大きくないので、物理的に超低音までをスムーズに再生しきれないからだ。なので愛好家の多くは、低音再生の専用スピーカーである「サブウーファー」を導入している。
当連載では、愛車のサウンドシステムの音質性能を突き詰めていくというハイエンド・カーオーディオの魅力を紐解いている。今回は、「ツイーターのカスタムインストール」という“極上”について説明していく。
カーオーディオにて良い音を楽しむためには、守るべきセオリーやコツが多々ある。当連載ではそのすべてを順に解説しながら、カーオーディオという趣味の世界の奥深さや面白さを明らかにしようと試みている。現在は「チューニング編」をお贈りしている。