日本各地で“音のプロ”、すなわち「カーオーディオ・プロショップ」が活躍している。前回からスタートした当連載では、今、そこにどんな“困り事”が持ち込まれているのか、そして“音のプロ”たちはそれらにどう答えているのかを明らかにしていこうと試みている。
カーオーディオシステムのアップグレードに興味があれば、当連載にご注目を。ここでは、車載用音響機材の選択法を全方位的に解説している。現在は「DSP編」をお届けしている。今回は「メインユニット内蔵型DSP」のトレンドを分析し注目機を紹介していく。
多彩なジャンルの音楽を高音質で楽しむため、レクサス『RX300』のカーオーディオを徹底的に作り込んだRTさん。広島県のプロショップ「Warps」でスピーカーやパワーアンプ、DSPの選定からインストールまでこだわり抜き、理想のサウンドと純正同等の積載性を両立させた。
パイオニアは、カロッツェリアブランドのプライベートモニター新2機種を11月に発売する。11.6V型ワイドXGAの『TVM-PW1100』と10.1V型ワイドSVGAの『TVM-PW1010』で、いずれもオープン価格。
パイオニアのカーAVブランド「カロッツェリア」から、デジタルミラー型ドライブレコーダー3機種が12月より販売開始。純正ミラー交換タイプの『VREC-MR800D』と、バンド固定タイプの『VREC-MS700DⅡ』『VREC-MZ300DⅡ』で、価格はいずれもオープン。
パイオニアは、カロッツェリアブランドのパワードサブウーファー「TS-WX700DA」を12月に発売する。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後を想定。
パイオニアのカロッツェリアブランドからトヨタ『GR86』およびスバル『BRZ』専用のカロッツェリア・トゥイーター取付キット「UD-K311」が販売開始される。希望小売価格は1万4300円(税込)
イース・コーポレーションは、中国のハイエンドカーオーディオブランド「アコーストーム(Accoustorm)」のDSP、クロックジェネレーター、コントローラーの取扱いを10月より開始する。いずれも受注発注品となる。
音楽好きなドライバーに向けて、その音楽をさらに良い音で楽しむための“最終兵器”、「外部パワーアンプ」について掘り下げている当連載。これを使うメリットから、選び方、使い方までを解説していこうと試みている。今回は「D級パワーアンプ」に焦点を当てる。
パイオニア・カロッツェリアは10月8日、累計出荷台数700万台を突破したカーナビゲーション「楽ナビ」の2027年新モデルとして、全13機種を11月に発売すると発表した。