愛車のオーディオシステムのアップグレードに興味があれば、当連載の過去記事を掘り起こしてほしい。ここでは機材の選択法を多角的に解説している。現在は「パーツ&部材編」をお贈りしている。今回からは「ケーブル」の選び方を説明していく。
フロントを3ウエイ化することを念頭に置いたシステムアップを目指した寺崎さん。愛車のアテンザにカロッツェリアのTS-Z900PRSを用いて音質を向上。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEの手によるインストールで絶好のサウンドを手に入れた
フランスのフォーカルから、ミドルレンジスピーカー「SLATE FIBER(スレートファイバー)」の第2世代モデルが登場した。プリウスのデモカーで、その実力を確認した。
・ホンダアクセスは前後2カメラ対応のドライブレコーダー新モデル「DRH-264ND」を7月10日に全国のHonda Carsで発売。
・ナビ画面でのフルサイズ再生や地図との2画面表示、Wi-Fi接続によるスマートフォンへのストリーミング再生に対応し、使い勝手が向上した。
・マイナーモデルチェンジしたフィットでは車両に装備済みの映像線を活用するため、取り付け時間が短縮され導入しやすくなった。
クルマのドアに取り付けられるスピーカーは、口径的には17cmクラスまでとなる。しかしこの大きさでは物理的に、最低音までをスムーズに鳴らし切れない。ゆえにカーオーディオでは「サブウーファー」が使われることとなる。当連載では、その活用術を多角的に解説している。
パイオニアは7月9日、「カロッツェリアブランド 誕生40周年」が、日刊自動車新聞社主催の「用品大賞2026」においてブランディング賞を受賞した。
パナソニック オートモーティブシステムズ(以下、PAS)は、マツダの新型『MAZDA CX-5』に採用された「コックピット・ドメイン・コントローラー(以下、CDC)」に関するメディア発表会を開催した。
音楽好きなドライバーなら、「スピーカー」を換えてみたいと思ったことが1度や2度はあるはずだ。とはいえ、カー用の「スピーカー」選びには分かりづらさがつきまとう…。当連載は、その払拭を目指して展開している。今回は、「セットプラン」について解説していく。
クルマの中で音楽を良い音で楽しむには、さまざまなコツやノウハウを駆使する必要がある。当連載では、そのすべてを明らかにしようと試みている。現在は、「チューニング編」をお届けしている。今回も前回に引き続き、「タイムアライメント」について解説していく。
以前、オーディオはノーマル派だった千葉さんが、RAV4への乗り換えをきっかけにして音の世界に魅了される。プロショップでのインストールにこだわり、群馬県のサウンドステーション SUBLIMEに行きスピーカー交換からキャリアをスタートさせる。