クルマの音響システムを進化させていく過程には、さまざまなセオリーが存在している。当連載ではそれらの1つ1つを解説しながら、カーオーディオの面白さや奥深さを明らかにしようと試みている。現在は、その愛好家の趣味生活をサポートしてくれる存在に焦点を当てている。
ビーウィズは、車の走行音を静かにするサービス「調音施工」の作業工賃と、認証材料「ADVANS調音シート」の販売店への納入価格を2026年5月1日から改定すると発表した。
アウディA1をショップデモカーとして製作した奈良県のBREEZE。狙ったのは大きな加工なしで高音質が味わえるクルマ作りだった。ジュラルミンバッフルを使った取り付けを施すことでスピーカーのポテンシャルを引き出すのも同ショップならではの処理となった。
音楽好きなドライバーなら、その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思ったことが、1度や2度はあるはずだ。そうであればシステムアップを検討しよう。ここではその具体的な初級プランを、全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊いて紹介している。
鴻池組と日本コンピュータシステム(NCS)は、市販のカーナビゲーションシステムでは案内が困難なエリアに対応した、スマートフォン向け10言語対応ナビゲーションアプリ「MAPiNAVi(マピナビ)」を協同開発した。
カーオーディオ機材のアップグレードに興味があれば、当連載に注目してほしい。ここでは車載用音響機材の選び方のコツを全方位的に解説している。現在は「外部パワーアンプ」の選択法を説明している。今回からは、「試聴」のコツを紹介していく。
ホームオーディオのお気に入りのサウンドをスカイラインの車内でも再現したくてオーディオをグレードアップした小栗さん。製作ショップである東京都のモービルサウンドテクノロジーとユニットを厳選して組み合わせ狙ったサウンドを作り上げてった。
何が良いもので、何が受け入れられるのか。その基準は時代とともに変わり続ける。最適解もまた、いつだって揺れ動く。それでもなお、「カーオーディオ」というカテゴリで、”ベストを選び続けること”をやめなかったブランドがある。
愛車の音響機材を本格化しようとするとき、選択可能な“システム形態”はさまざまある。当連載ではそこに着目し、「システム構築法」のいろいろを説明している。今回は、「パワーアンプ内蔵DSP」で作り上げる「アクティブ・システム」について解説する。
クルマは格好のリスニングルームともなる。好きな音楽を誰にはばかることなく大音量で聴けるがゆえだ。その音楽をもっと良い音で楽しみたいと思うなら、「スピーカー交換」を検討しよう。ここでは、その選び方から実行法までを全方位的に解説していく。