カーナビ取り付けをきっかけに広島県のWarpsを訪れたJOさん、愛車のジムニーシエラの高音質化をはじめるとすっかりはまり、フロントスピーカーに加えてラゲッジの作り込み、さらには空間オーディオにまで進化の領域を広げている。
三菱自動車工業が2025年8月20日、アウトランダーPHEVのナビ不具合でリコールを届け出た。\nナビの制御プログラムが不適切で、起動不能や画面フリーズ、カメラ映像未表示のおそれがある。\n対象は1万3226台で不具合52件、事故は発生していない。
愛車のオーディオシステムの音に不満を感じてはいないだろうか。だとしたら当連載に注目してほしい。ここでは、その不満を解消可能なシステムアップ法を全国の有名「カーオーディオ・プロショップ」に訊き、紹介している。
愛車のサウンドシステムのアップグレードを思い立ったときのガイドとなる情報を、全方位的に公開している当連載。現在は「パーツ&部材編」をお届けしている。今回はその最終回として、「音質向上アイテム」にスポットを当てる。
フロント3ウェイを導入した坂本さんのスバル『フォレスター』。音像の幅を広げるためツイーターの取り付け位置にもこだわった。福井県のcustom&car Audio PARADAがサウンドとデザインの両面から仕上げたシステムに注目する。
クルマの中で良い音を楽しもうとするのなら、「低音強化」にも取り組むべきだ。ドアに取り付けられるスピーカーはサイズ的にさほど大きくはないので、物理的に超低音までをスムーズに鳴らし切れないがゆえだ。当連載では、その実践法を解説している。
音にこだわってカーオーディオシステムの性能を磨き上げていくことの、楽しさや奥深さを紐解いている当特集。今回は、「フロント3ウェイ」というマニアックなスピーカーレイアウトの魅力を明らかにしていく。
アルパインマーケティングが開発したワイヤレス接続DSP(デジタルサウンドプロセッサー)「車種専用サウンドアップグレーダー」が、2026年9月上旬より全国のオートバックスグループ店舗および公式通販サイトで先行販売される。
パイオニアは2026年8月18日、スマートフォン向けカーナビアプリ「COCCHi(コッチ)」と、バイク専用ナビゲーションアプリ「MOTTO GO(モットゴー)」のサービスを11月30日で終了すると発表した。その背景には何があったのかを追った。
車内で良い音を楽しむためには、守るべきセオリーや理論がさまざまある。当連載では、それらを1つ1つ解説している。今回からは新章に突入し、「メインユニット編」をお贈りしていく。まずは、これの役割について掘り下げる。