米国・ラスベガスで開催され、世界中から14万人以上の来場者を集めて閉幕した「CES 2026」。今年はフィジカルAIを活用したロボットに大きな注目が集まったが、今回は、普段のドライブに役立つ「AIエージェント」の進化に着目。2社が示した新たな体験価値について紹介する。
ナビタイムジャパンは2月12日、「道路プロファイラー」にメッシュ毎の滞留状況を分析できる「滞留地点分析」機能を追加し、プローブデータ分析サービス「トラフィックプロファイラー」に名称変更したと発表した。
音にこだわるカーオーディオ愛好家の多くが、なんらかの「DSP」をシステムに組み込んでいる。これを使うことで音を良くできるがゆえだ。当連載では、その理由からこれの選び方、使い方までを解説している。今回は「単体DSP」の選択法を明らかにする。
ナビタイムジャパンは2月10日、配達員をサポートする配達専用アプリ「配達NAVITIME」において、業界で初めて一人乗りの「ミニカー」(超小型モビリティのうち水色ナンバー登録のもの)の交通ルールに対応したルート検索機能の提供を開始した。
運転中にはいつも音楽を聴いているという音楽好きなドライバーに向けて、その音楽を「何で聴くか」について考えている当連載。今回は、「車内での動画プレーヤーは何が良いか」について考察していく。動画派は、要チェック♪
カーオーディオシステムをアップグレードしていくという趣味の世界の、奥深さや面白さを明らかにしようと試みている当連載。現在は、その趣味生活をサポートする存在である「カーオーディオ・プロショップ」のバリューの中身を説明している。
静岡県のWISTERIA(ウィステリア)が用意したBMW『330e』デモカーは、エントリーユーザーでも高音質を体感できるコンパクトなシステムが見どころだ。スピーカーはインナー取り付けとし、DSPアンプと車載プレイヤーで手軽さと音の良さを両立している。
純正カーオーディオシステムのサウンドクオリティに不満を抱くドライバーが増えている。しかしそれを改善したいと思っても、どこから手を付けるべきかが分からない…。そう悩んでいたのなら、当連載に注目してほしい。
クルマの音響システムを進化させたいと思ったときに役立つようにと、カーオーディオ製品の選択法を全方位的に解説している当連載。今回は、「フロント3ウェイスピーカー」のチョイスの勘どころを説明していく。
純正然としたデザインと高音質を高レベルで実現した石戸さんのVWティグアン。フロントスピーカーとして選んだのはカロッツェリアのRSスピーカー。印象的なドア加工なども含めて千葉県のサウンドエボリューション・ログオンで高度なインストールを実施した。