4月20日に発生した三陸沖の地震に伴い、気象庁は同日、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、27日まで特別な注意を呼び掛けていた。特別な注意の期間が終了しても、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではない。
いすゞ自動車は4月24日、トラックの『ギガ』および『フォワード』についてリコールを国土交通省に届け出た。対象は2025年3月1日から3月15日に製作された計29台。
アルプスアルパインのドライブレコーダー搭載デジタルミラー「DVR-DM1246Aシリーズ」が、世界三大デザイン賞の一つである「Red Dot Design Award 2026」を受賞した。
アンリツとLGエレクトロニクスは、Hybrid eCallに対応したLGエレクトロニクスの車載システム(IVS:In-Vehicle System)について、Hybrid eCallの欧州認証規格EN 18052:2025への適合性検証を実施し、成功したと発表した。
日野自動車は大型トラックの日野『プロフィア』についてリコールを届け出た。対象は2018年7月9日から2022年3月3日に製作された車両で、合計7010台となる。
「スピーカー」は音の出口だ。ゆえにこれに何を使うかでサウンドが変化する。なので当連載ではこれを純正品から市販品へと交換することを推奨し、その選び方から実行法までを全方位的にガイドしている。今回からは、取り付け作業の内容について説明していく。
ヒア(HERE)テクノロジーズは、世界をリードする地図・位置情報データ企業として、ソフトウェア定義車両(SDV)への移行を加速する業界主導の取り組み「SOAFEE(スケーラブル・オープン・アーキテクチャー・フォー・エンベデッド・エッジ)」への加盟を発表した。
ゼンリンは5月18日より、セミオーダー型の業務支援クラウドサービス「ZENRIN Maps Studio(ゼンリン マップス スタジオ)」の提供を開始すると発表した。
音にこだわってカーオーディオシステムを進化させていくという趣味の世界の面白さや奥深さを解説し、これを愛好するドライバーの数を増やそうと試みている当連載。現在は「サウンドチューニング」について深掘りしている。今回は「イコライザー」の使い方を説明する。
自動運転AIロボティクス領域のスタートアップ、株式会社ムービーズは、東京都および S.RIDE株式会社と連携し、アジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」にて自動運転車両の試乗会およびブース出展を実施すると発表した。