自動車 テクノロジーニュース記事一覧(59 ページ目)
自動運転は社会実装がテーマ…自動車情報メディア『レスポンス』が初のカンファレンスイベント 6月30日開催
世界の自動運転市場が急速に拡大し、2030年に向けた大幅な市場成長が予測される中、OEMメーカーやサプライヤーによる技術競争は激化している。日本政府も自動運転の実用化を推進しており、産業界の連携強化や技術標準化への取り組みが急務となっている。
VR連携起震車を全国初導入、東京都板橋区が3月18日に乗車体験会開催
板橋区は、住民の防災意識向上を図るため、全国初となる「VR連携起震車」を新たに導入する。
ホンダ『Rebel 250』と『CL250』、3万1470台をリコール…ハンドルロック固定ボルトの締付けが不適切
本田技研工業は3月12日、二輪車のホンダ『Rebel 250』および『CL250』について、施錠装置に不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。
トヨタ・モビリティ基金、官民データ融合で危険地点を特定…京都・嵐山の交通事故対策
トヨタ・モビリティ基金は、京都府警察本部、トヨタ自動車、東京海上日動火災保険、JTBとともに、観光地である嵐山における交通事故対策などに取り組む「京都 はんなり 和のみちプロジェクト」の成果を公表した。
ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
本田技研工業は二輪車のホンダ『CBR600RR』について、リコールを国土交通省に届け出た。原動機のシリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。
「出力」は“大きい”が正義?[カー用音響機材・チョイスの極意…外部パワーアンプ編]
カーオーディオ機材のアップグレードを検討しているドライバーに向けて、製品選択法を全方位的に公開している当連載。現在は「外部パワーアンプ」の選び方を説明している。今回から数回にわたっては、カタログスペックの読み方を紹介していく。
純正感を崩さず高音質化! ヤリスクロスに秘めた実用派オーディオ術[Pro Shop インストール・レビュー]by WISTERIA 前編
セカンドカーのトヨタ『ヤリスクロス』に高音質オーディオを組み込み、コンペでも戦える仕様に仕上げた鈴木さん。その巧みなインストールに迫る。
成田空港で貨物搬送の自動運転実証---トヨタ製モビリティなど使用、ANA Cargoと協力
成田国際空港株式会社は、3月9日から27日まで、成田空港において自動運転トーイングトラクターを用いた貨物搬送の実証実験を行う。ANA Cargoの協力のもと、北部貨物地区と南部貨物地区間で実施される。
<新連載>[カーオーディオシステム構築論]スペシャルな“パッシブ・システム”が存在! スピーカーはそのままで、音が進化
クルマに搭載する音響機材を高性能化していくときには、「どんなシステム形態を取るか」も熟考する必要がある。当連載はそこのところを深堀りしている。今回は、「パッシブ・システム」の上級実践法を紹介する。
スナップドラゴン・ライドにウェイブAIドライバー搭載、ハンズオフからアイズオフまで対応 クアルコムとウェイブが提携
クアルコム・テクノロジーズとウェイブは、自動車メーカー向けに量産対応の先進運転支援システム(ADAS)および自動運転システム(AD)を提供する技術協力を発表した。
