オリックス自動車、センコー、フジトランスポート、ロボトラックの4社で構成する「L4物流自動運転トレーラー推進協議会」が、国土交通省の「2026年度 自動運転トラック実装支援事業」に採択された。前年度に続き2年連続の採択となる。
ソラコムは、コネクテッドカー向け次世代通信の運用・管理機能を包括的に提供する「SORACOM Automotive Suite」を7月7日より提供開始すると発表した。
マップルは、AndroidやWindowsタブレット向けの業務アプリにカーナビゲーション機能を付加できるソフトウェア開発キット「業務用カーナビSDK」の最新版「Ver.11.0」を、7月6日から提供開始した。
日本トレクスは6月30日、同社が架装した大型トラックのいすゞ『ギガ』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5839。
ソラコムは7月7日、東京都港区の東京ミッドタウン(六本木)で、IoTカンファレンス「SORACOM Discovery 2026」を開催する。SORACOM Discoveryは、ソラコムが毎年開催するIoTカンファレンス。AIの進展を背景に、IoTの最新技術や導入事例、今後の活用動向を紹介する。
ソラコムは、1つのSIM上でSORACOMおよびパートナー通信事業者(MNO)のプロファイルをリモートで管理・切り替えできる機能「SORACOM Connectivity Hypervisor」を発表した。
株式会社T2は7月3日、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。補助事業を活用し、自動運転トラックの導入に加え、レベル4自動運転を見据えた複数台運行のオペレーション構築や情報連携システムの実装を進める。
ロボトラックは7月1日、豊田通商を代表事業者とし、物流事業者7社、日野自動車、先進モビリティ、ロボトラックの計11社で構成する「豊田通商コンソーシアム」が、2026年度の国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。
カーオーディオ機材のアップグレードを行おうと思ったときの拠り所となるように、当連載では車載用音響機材の選び方のコツを全方位的に解説している。現在は「パーツ&部材編」をお届けしている。今回は、「車内静音化」を行うための部材の選定法を説明していく。
オーディオコンペにも参加するベテランオーナーの寺崎さんが、新たなオーディオカーとして選んだのがマツダ『アテンザ』だ。群馬県のサウンドステーション SUBLIMEで、トランクスルー部を活用した省スペースなインストールを施した。