検索時には駐車場の詳細情報も表示できるようになっているが、現段階では各社の表示内容に差異がある。トヨタとホンダは必要最小限だが、日産については周辺の商店などとの提携による割引があるということも表示される。
今回の社会実験で位置情報をフォローしている新宿、渋谷、池袋、町田にある駐車場の数は700カ所あまり。このうち200カ所については満空情報を提供できるようになっている。情報提供の基幹となるのは東京都駐車場公社が運営する情報システム「Sパーク」だ。
駐車場案内板は目的地までの近くに来ないと情報がわからず、大規模駐車場しか案内されないため、裏通りのコインパーキングには空きが目立つことも多い。そして実はこれが繁華街の渋滞に拍車を掛けているという。
東京都駐車場公社が有料駐車場への誘導実験を行うのは2001年(平成13年)に続き、今回が2度目。前回は事前に募集した30名のモニターのみを対象としていたが、今回は自動車メーカーの情報サービスと接続可能なカーナビの全ユーザーを対象としている。
阪神高速道路公団は、ETCシステムの保守工事を行う。そのため、3月18日、19日の2日間の15時−23時に通行した分の利用明細の照会を停止、更新が遅れる場合がある。ただし、阪神高速道路での利用分のみになる。ETCシステムの利用や前払い制度には影響はない。
警視庁は10日、駐車違反のためにレッカー移動された自分のクルマを保管場所の有料駐車場から無断で持ち出したとして、26歳の男を窃盗容疑で逮捕していたことを明らかにした。
ORSE=道路システム高度化推進機構によると、ETC車載器のセットアップ台数が2月末で累計71万 6556台になった。また、2月1カ月間のセットアップ台数は、6万2778台だった。1月の集計が4万2000台だったので、一挙に2万台も月間セットアップ台数を伸ばしたことになる。
インターネットはじめコンピューター関連の技術研究グループのWIDEプロジェクトと、インターネットITS協議会、自動車走行電子技術協会は、インターネットと自動車との関係についてのワークショップを共催する。
広島県警は5日、広島市中心部に導入した公共車両優先システム(PTPS)の運用を同日朝から開始したことを明らかにした。午前7時から9時までの間、広島市中心部を通過するバスが対象で、バスの通過を感知すると前方の青信号の時間が延長されるシステム。